薬物乱用教室 6年生
- 公開日
- 2023/02/17
- 更新日
- 2023/02/17
保健室より
学校薬剤師の田中先生に「役にたたないくすりの話(薬物乱用)」の話をしていただきました。使ってはいけない薬の導入が「お酒やたばこ」であること。10代の子どもがこれらを口にすることで脳に一番影響があるという事。薬は人にあげたり、もらったりしてはいけないと5年生で教えていただいたことは、使ってはいけないお薬を口にしないために一番大切であることを教えていただきました。笑顔の天使のふりをした「悪魔」に目を付けられないようにするためには?というテーマで実際に起こった事例を参考に教えていただきました。
最後に実際の麻薬のレプリカを見せていただき、身の回りにある草や、持ち物にとても似ていたり、ラムネやあめなどのお菓子と見分けがつかない薬もあり、興味深く見ていました。
今日教えていただいたことをしっかりと頭に入れて、これからの人生に役立ててほしいと思います。