学校日記

米づくり(滋賀県より) その2

公開日
2010/07/21
更新日
2010/07/21

5年担任から

 お話していただいた後,1人に1本ずつ稲をいただき,丁寧に茎を順に開けていくと,茎の下のほうに小さくて柔らかい稲穂の赤ちゃんが出てきました。まだ,青く柔らかい籾を触って,
「この中にお米ができるんや。」
と,つぶやいてる子どもたちがいました。
また,籾を指でひねり,籾殻を取って玄米になった日ごろからよく見ているお米の姿を見て,にっこり笑っていました。

お米を作るのに大変な苦労と努力が必要であると知り,改めて食への感謝を感じている子どもたちでした。