5年総合「世界の友だちと仲良くなろう」
- 公開日
- 2025/09/19
- 更新日
- 2025/09/19
5年担任から
総合の「世界の友だちと仲良くなろう」の学習では、『違う国には違う当たり前があることを知ろう!』というテーマで、JICA京都デスクの千野さんにゲストティーチャーとしてお話していただきました。千野さんは、JICAの海外協力隊としてサモアという国に2年間派遣され、活動されていました。その経験をもとに、サモアのことや言語の違う国で伝え合うことについてなど、教えていただきました。子どもたちは今、ペルーの友だちに京都や日本のことについて伝えようと動画を撮っています。どのようなことに気をつけて伝えるとよく伝わるのかということについてもお話していただきました。
子どもたちの振り返りでは、「千野さんの話を聞いて、伝わらなくてもいいから伝えようかとする気持ちがすごく大切なんだなと思ったので、たとえ伝わらなくても熱心に京都のことをペルーの5年生に伝えたいと思いました。」「ペルーの友だちに伝えるためにジェスチャーや表情を意識することが大切だと思ったので、それに気をつけて発表したいです。」「言葉が通じなくてもジェスチャーや表情などを工夫すれば伝わると言うことがわかりました。」「あきらめずに何度も伝えるのが大切だと知った。いつか外国で友だちをつくりたい。」「ぼくもいろいろな国へ行ってみたい。そしてその国の当たり前について知りたい。」などと書いていました。これからのペルーの友だちとの交流が楽しみです♪