楽しかったね まちくさワークショップ
- 公開日
- 2012/01/20
- 更新日
- 2012/01/20
3年担任から
11月に、校庭に生えているお気に入りの草花の写真を撮り、それぞれ名前をつけました。それをもとにして、まちくさ博士重本晋平さんのデザインで、日本写真印刷株式会社の方が、マップにしてくださいました。子どもたちが使えるように、下敷きにもなっています。完成したマップを受け取り、子どもたちはとても喜んでいました。
また、京都府立植物園の名誉園長,松谷茂先生が来てくださって、植物についてのいろいろなお話を聞かせてくださいました。「ツノゴマ」と言う植物には鋭いつめのようなものがあり、それを動物が踏むと、体に突き刺さって抜けません。その動物は、死んでしまうのですが、ツノゴマは、動物に運ばれ、生息地を広げます。だから、別名「悪魔のつめ」というそうです。このように、子どもたちが引きつけられるお話がたくさんありました。
今日で「まちくさワークショップ」の学習が終わるのが,名残惜しい気持ちになりました。