6年 国語「鳥獣戯画を読む」
- 公開日
- 2022/11/18
- 更新日
- 2022/11/18
6年担任から
6年生は、国語科で「『鳥獣戯画』を読む」の学習を行っています。「鳥獣戯画」というのは、国宝の絵巻物です。「読む」というと、普通、文字や文章を「読む」と使いますが、ここでは、「絵」を読むとなっています。「絵」を読むとはどういうことなのか、という疑問からこの学習はスタートします。
この時間は、実際に「鳥獣戯画」の一部を自分で「読む」つまり、そこからわかることや感じることを出し合う学習を行いました。「一人学び」で個々にワークシートに考えを書いた後、全体で交流する場を設けます。その際、聞いた友達の考えを、自分のワークシートに書き込んでいきます。
様々な意見があることを知り、一枚の絵を「読む」ことを楽しんでいる姿が見られtました。
次の時間は、「『鳥獣戯画』を読む」の筆者 高畑勲が、「何」を「どのように」感じ、それをどんな言葉で表現しているのかを読み進めていきます。