学校日記

願いがかなうといいな!

公開日
2022/07/14
更新日
2022/07/14

校長室から

 1学期も残りわずかとなりました。保護者の皆様には、本校の教育活動にご理解いただきありがとうございます。先日より、心配なメールを送ることが続き、申し訳ありませんでした。あと1週間の学校生活、子どもたちが安心して過ごせるよう、また、1学期のまとめをしっかりと行えるように取り組んでまいります。
 
 さて、7月7日は七夕でした。廊下や教室に、各クラスで取り組んだ七夕飾りが飾られています。一人一人が、様々な思いをもって暮らしていることが伝わってきます。子どもの願いごとを読んでいると、ほっとします。うれしくなります。あたたかさを感じます。いくつか紹介させていただきます。
「学校が もっとしあわせになりますように。」
「コロナが おさまりますように。」
「おなおあしが なくなりますように。」
「小学校のいい思い出がつくれますように。」
「〇年〇組が 何事にも全力で取り組む人であふれますように。」
「お互いを支え合うクラスになりますように。」
「みんなが 毎日楽しく学べますように。」
「笑顔あふれるクラスになりますように。」
 
 自分のことだけだはなく、クラス全体、学校全体のことを思って、願いごとを書いている子どもがいることに感心させられます。子どもたちの願いには、普段私たち大人が話していることが反映されることもあります。
 
 子どもたちが書いた願いごとがかなうために、もちろん子ども自身が努力することもあるでしょうが、私たち大人が気を付けたり、考え直したりする必要もあるかもしれません。家庭でも、お子様の願いごと聞き取っていただき、話し合ってみてください。子どもと大人、みんなでよりよい学級、よりよい学校、よりよい社会にしていけるいいなと願います。