学校日記

校外学習《モンキーパーク編》

公開日
2011/11/02
更新日
2011/11/02

2年担任から

嵐電嵐山駅に到着して、いよいよいわたやまモンキーパークへ出発です。
渡月橋を渡りながら、川の流れや色づいてきた木々を眺め、
秋のはじまりを感じられる瞬間でした。

モンキーパークの入り口に着いて荷物を置き、いよいよ登山開始。
登り始めて早々に、「しんどーい。」「疲れたー。」「足いたーい。」
と、子どもらしからぬせりふも聞こえてきましたが、
頂上に近づいてきたところでさるに遭遇!!
みんなそれまでの疲れも一瞬で忘れ、さるに釘付けです。
そうなるともう、頂上までは元気いっぱいです。
早くさるを見たいと一生懸命登りました。

頂上では、モンキーパークの方がまず、この山にいるさるについて
いろいろ教えてくださいました。
130頭のさるがいて、そのすべてに名前がついているということでした。
すごいのは、飼育員さんは130頭をすべて覚えていて、
顔を見ただけで名前が出てくるということです。
これにはみんな、びっくりしていました。

お話の後は、飼育員さんが特別にえさやりを見せてくださいました。
でも、朱七のみんなにも手伝ってもらいたいということで、
何をするのかと思ったら・・・
なんと、みんなで手をつないで足を広げて立ち、
大きな輪を作ってほしいということでした。
その輪の中でえさをまくそうです。

・・・ん? ということは・・・・。

そうです。
みんなの足の下をたくさんのさるがくぐってくるのです!
みんなびくびくしながら足を広げます。

飼育員さんがさるを呼び、えさをまくと、
一斉に走ってきて我先にとピーナッツの取り合いです。
子どもたちは「きゃー!」「きゃー!」

でもしばらくするとさるに慣れてきて、
みんな食べる様子を間近でじっくり観察していました。

自由時間には、みんな赤ちゃんざるにメロメロです。
お母さんにだっこされているのを見ては「かわいーい。」
池の水を触っているのを見ては「かわいーい。」
バイクに乗って遊んでいるのを見ては「かわいーい。」
と、とにかくかわいいの連発でした。

大満足のモンキーパークでした。