3年 総合「まちくさみっけ」
- 公開日
- 2021/01/12
- 更新日
- 2021/01/12
3組担任から
3年生の総合的な学習の時間では,2学期から「まちくさみっけ」の学習をしています。「まちくさ」とは、日頃見過ごしがちな「雑草」を観察して,自由な発想で好きな名前をつける活動のことです。「まちくさ」を見つけて撮影し,好きな名前を付けて、発表し合います。
まちくさを初めて見つけた人は,重本晋平さんです。まちくさ博士と呼ばれています。博士は日々まちくさを研究し,日本全国の町へ旅に出てまちくさの図鑑や地図などを作っています。また,まちくさの楽しさを広げるためにワークショップなども行っておられます。
まちくさ博士からのビデオレターで,「まちくさ」の探し方,写真の撮り方を教えてもらいました。そして校庭で「まちくさ」を探して写真を撮りました。その写真に名前とストーリーを付けていきます。中間報告会には,まちくさ博士も来てくださいました。
3組も楽しい写真をとって,物語を考えていました。
このワークショップは、日本写真印刷(NISSHA)が協賛しています。日本写真印刷(NISSHA)のホームページにも詳しく掲載されています。