英語の学習が始まっています
- 公開日
- 2020/07/03
- 更新日
- 2020/07/03
校長室から
今年度より新学習指導要領が実施されています。その中で,中学年(3・4年)に新たに外国語活動が導入され,
1「聞くこと」
2「話すこと」(やり取り)
3「話すこと」(発表)
の3つの領域について目標が設定されています。ゲームなどに終始する授業ではなく,「言語活動」を通して学び,コミュニケーションを図ろうとする意欲や態度が重視されます。京都市ではすでに先行実施されていました。
それを受けて,高学年(5・6年)においては,教科としての「外国語科」が導入され,
1「聞くこと」
2「読むこと」
3「話すこと」(やり取り)
4「話すこと」(発表)
5「書くこと」
の5つの領域について目標が設定されています。英語を使って「何 ができるようになるのか(CAN-DO)」を大切にし,場面の中で使える言葉を養うことが求められます。
さらに,京都市では,低学年(1・2年)においても,英語活動を行います。
1「聞くこと」
2「話すこと」(やり取り)
の2つの領域について目標が設定されています。授業の中では,ゲームを通して英語の表現を繰り返し聞いたり言ったりします。
2年生以上は,すでに何回か英語の授業を行っています。子どもたちは,耳で聞いて,発音してみる学習を繰り返し行っています。また,高学年は,英語を読んだり書いたりする学習にも取り組んでいます。1年生の英語活動は,2学期以降に行うことになります。