環水平アーク
- 公開日
- 2019/05/27
- 更新日
- 2019/05/27
学校の様子
今日の中間休み校庭から体育館の方の空を見ると,雲が虹色の光の帯に見えました。これは,環水平アークというそうです。大気光学現象の一種で,太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるものです。水平弧,水平環とも呼ばれます。大気中の氷晶の太陽光が屈折して起こるものでなのだそうです。太陽の高さが高い場合にだけ現れるので,太陽が低い位置にある真冬には見られません。
初めて見た人もいたのではないでしょうか。