学校日記

研究発表会に向けて 4年生

公開日
2019/01/17
更新日
2019/01/17

校長室から

 4年生は,物語を読んで読書会に挑戦しています。12月には「ごんぎつね」の作品を読んで思ったことを話し合う「読書会」を行いました。
 今回は,安房直子作品「初雪のふる日」を読んで行います。読んで思ったことや「不思議」について友達と出し合う中で,作品のおもしろさ感じてほしいと思っています。お互いの思いや考えを出し合うことを通して,一人では気が付かなかったことや考え方に触れることができたらいいなと思っています。
 そのためには,自分の考えを「話す」ことと,友達の考えを「聞く」ことをバランスよく行ってほしいと思っています。
 さらに,安房直子の他の作品を並行読書しておくことで,安房直子作品の共通点やファンタジーを読む楽しさも味わえると考えます。
 この単元では,「読書会」を繰り返し行います。その中で,どんどん読みが広がったり深まったりすることをめざします。