イヤーマフ体験
- 公開日
- 2017/12/20
- 更新日
- 2017/12/22
4年担任から
19日(火),20日(水)に各学級で総合的な学習の時間(きらり)で「困りを体験して気持ちを想像しよう」の学習を行いました。先日の弱視ゴーグル体験に続き,今回はイヤーマフを使い,聴覚に困りのある方々について考えました。実際にイヤーマフを着用して音楽を聴きました。その後,グループに分かれて半分の子どもたちはイヤーマフを着用し,もう半分の子どもたちはイヤーマフなしで会話をしました。最後に,聴覚に困りのある人の気持ちに寄り添うには,自分がどうしたらよいかを考え,振り返りを書けました。貴重な体験の中から感じ取ったことをこれからの学習や自分の生活に生かしてほしいと思います。