後期前半終了にあたって
- 公開日
- 2012/12/25
- 更新日
- 2012/12/25
学校教育目標・経営方針
12月21日(金)の朝会は,後期前半の締めくくりとしての話と冬休みのくらしについての話をしました。8月27日に後期が始まりました。約4ヶ月の間には,運動会や学芸会,遠足,5年の長期宿泊など行事がたくさんありました。ややあわただしい毎日でしたが,一つ一つの取組ごとに,子どもたちの成長が見られました。また,学級としてのまとまりもさらに深まってきたようです。12月の人権月間においては,各学級が「いじめ」をテーマに学年発達に応じた話し合いをしました。友達に対して,意図的に心を傷つける言葉を投げかけたこと,そして自分では気づかないうちに相手にいやな思いをさせていたことを振り返り,これからどうしていけばみんなが気持ちよく過ごせるのか考えを出しあいました。さらに,学級ごとに行った保護者を含めたハートフル学習会でも,なごやかな活動の後,それぞれの心に響く言葉が交わされました。人権月間だから意識するのではなく,日々の行動の中で成果があらわれることを願っています。
子どもたちは冬休みを迎えます。特に,年末年始は日頃と異なる生活を送る場合も少なくありません。テレビ番組も華やかになり,気分も高まりがちになると思います。そのような中,自分の生活習慣をきちんと守れる自律心をもってほしいと思います。インターネットや携帯ゲームの危険性についても懇談会で担任から注意を喚起するとともに,今日の朝会でも全体に話しました。お互いに,健康に留意し安全に気をつけて規則正しい冬休みの生活を送れるようにしたいものです。