だっこくをしました (2年生)
- 公開日
- 2021/10/18
- 更新日
- 2021/10/18
2年
先日に稲刈りをして干していた稲が,十分に乾燥できたので,今日は「脱穀(だっこく)」をしました。脱穀とは,稲から「もみ(お米の粒)」を取る作業のことです。昔から受け継がれてきた脱穀用の機械を使って行いました。とても重たいペダルを力いっぱい踏み,勢いよく回ったローラーに穂を当てて,粒だけをとばしていきます。大きな音を立ててとても速く回転するローラーに,子どもたちは驚いた様子でしたが,地域の方やJAの方にお手伝いしていただきながら,しっかりと稲を持ち,力強くペダルを踏んでいました。「こんなに早くもみが取れるなんてびっくり!」「どうして粒だけとれるのかな」「もみはまだ茶色だね」など,いろいろなことを発見しながら,楽しく脱穀することができました。