学校日記

親子自然探索会〜法然院の森で〜

公開日
2017/08/03
更新日
2017/08/03

行事・活動

 8月2日(水)法然院の森(大文字山)に行きました。森のセンターの久山先生の案内で,お寺の参道から善気山の尾根まで自然観察をしながら歩きました。 
 まず,お寺の参道では,キヌガサダケの赤ちゃんを2つ見つけました。キノコの女王です。傘が開いたら見てみたいと思いました。近くにクチベニマイマイがいました。この頃,学校ではカタツムリを見かけないので,しっかり観察しました。
 お墓では,タゴガエルの子供(カエルになりたて)も見つけました。山のカエルの話を聞きました。タゴガエルは山の中でも何度か見かけました。
 大きなきのこやいろいろな虫・テンのフンなどのフィールドサインなど次々見つかります。ムササビの巣も見ました。お話を聞きながら,あっという間に森のセンターに戻ってきました。
 お弁当を食べて,午後からは,法然院の森の生き物のことを教えてもらいました。
 尾根で拾ってきた木や木の実などで思い思いのクラフトづくりをしました。あっという間に帰る時間になりました。自然と仲良くなった楽しい1日でした。