言葉って素晴らしい!第7弾〜名言編〜
- 公開日
- 2020/05/14
- 更新日
- 2020/05/14
6年
前回の自己開拓編はいかがでしたか?苦手なことへのチャレンジは,前向きな生き方につながっていきますよね。先生たちは新しいことにチャレンジすることで,「お互いに頑張ろう」と声をかけ合っています。
さて,今回は「名言」です。ある言葉から,元気や勇気をもらったり,自分のことを信じることができるようになったり,友だちの大切さに気づいたり,自分と向き合えるようになったり,なんていうことはありませんか?こういう状況だからこそ,一つひとつの言葉を大切にしていきたいですよね。
先生たちが影響を受けた言葉やみんなの心に届けたい言葉,大切にしてほしい言葉を紹介したいと思います!
H先生:明かりの中を一人で歩くよりも暗やみを友だちと歩くほうがいい
〜ヘレン・ケラー〜
何も問題のない日々をひとりで生きていくよりも,困難やうまくいかないことがあっても友だちとともに生きていく方がいいよね。人は一人で生きているわけではなく,友だちとのかかわりの中で生きていますよね。どんなにつらく,苦しい困難や高い壁があったとしても,友だちとなら頑張れますよね。友だちと手を取り合うことで,困難や立ちはだかる壁に立ち向かえるみんなでいてほしいなあと思っています!
M先生:つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの
〜相田みつを〜
誰だって,生きていればうまくいく時・いかない時があります。先生だって今までに,失敗したこと・うまくいかなかったことなんて山ほどあります。その後,どういう風に前を向いて過ごすかが大切ですよね。だから,つまづいたっていいじゃないか!落ち込んだ時に勇気をもらえる名言です。みんなも,今後つまづくことを恐れずに,生きていってほしいなと思います。
O先生:誰にでもできる事とできねえ事がある。お前にできねえ事はおれがやる。おれにできねえ事はお前がやれ!
〜サンジ(ワンピースより)〜
自分のできることを一生懸命やることが大事。周りと比べて不安になることよりも,自分のためにも,そしてきっと自分以外の人のためにもなっていることを信じて頑張ろうという気持ちを込めて!
誰でも名言に出合うことはありますが,本当に心に残る名言に出合えるかどうかは,自分次第だと思います。心の支えになることもありますよ!小さなこと,一見大したことではないようなことにも「いいなあ」と思えたり,何かを感じられる自分でいたいですね。