◆4年生 道徳「雨のバス停留所で」
- 公開日
- 2023/06/09
- 更新日
- 2023/06/09
学校の様子
『雨のバス停留所で』という教材を使って、みんなが気持ちよく過ごすために大切な考えについて考えました。
学校の決まりのように、紙に書いてあるから守らなくてはいけない決まりではなく、紙には書いていないけれどしなくちゃいけないことについて少し考えてみました。
「けがをした人を見つけた時」「ボールを片付けるとき」「スーパーで並ぶとき」など、たくさんの場面が出てきました。
相手の気持ちを考えなくてはいけないと子どもたちがつぶやいたことをきっかけに、それぞれの気持ちについて詳しく考えてみました。
知らず知らずのうちに、誰かに迷惑をかけたり、嫌な思いをさせてしまったりしていることがあるかもしれません。そんな時、表情や態度から察したり、声をかけることで確認したりする必要があるときもあるのかもしれません。
様々な場面に応じて、譲ったり、声をかけたりすることが大切であることに気づいていました。