□5年生 国語「固有種が教えてくれること」
- 公開日
- 2022/11/14
- 更新日
- 2022/11/14
学校の様子
国語の学習では、題名にある「固有種が教えてくれること」について考えました。
筆者の意見から、「環境を残していかなければいけない」ということを見つけ出した子どもたちの思考は、素晴らしいものでした。
「どうして環境を残すのだろう。」
「固有種がいなくなったら、何が起こるのだろう。」
「そもそも、人間は地球という星の固有種なのでは?」
とたくさんのつぶやきをもとに、『生き証人』という言葉にたどり着いていきました。
固有種がいなくなるということは、生きられないくらい環境が悪くなっているということ。生きていられるということは、環境が保たれているということ。その「あかし」としての「固有種」であることを、友だちとの話し合いの中で導き出していました。
充実した国語の時間になりました。