□5年生 道徳「のりづけされた詩」
- 公開日
- 2022/09/12
- 更新日
- 2022/09/12
学校の様子
道徳では「正直・誠実」について考えました。
主人公が正直に先生に話に行くまでの揺れ動く気持ちについて考えました。
主人公役、悪魔役、天使役に分かれて、揺れ動く気持ちをロールプレイにして考えてみました。「言わなくていいじゃない。ばれてないし。」「でももやもやしているなら、言った方がすっきりするよ。」「もう印刷も終わってるしいいじゃん。」「自分の思いに正直になった方がいいよ。」
子どもたちの揺さぶり方もうまく、主人公役の子どもたちも真剣に悩んでいました。
また、自分なら悪魔の意見を飲んでしまうけど、主人公は天使の言葉を信じて進んでいたので、主人公は誠実な人だと思うという意見がありました。多面的に考えることができていて素晴らしいと思います。
誰にも素直に、正直に、誠実に、成長していってほしいです。