6年 「稚き時に怠たらば老いて悔ゆるも甲斐なかるべし」
- 公開日
- 2022/05/30
- 更新日
- 2022/05/30
学校の様子
国語で「天地の文」という単元を学習しています。明治時代の初めに福沢諭吉さんが子どもたちの習字手本として作ったものの一つです。文章の最後に「稚き時に怠たらば老いて悔ゆるも甲斐なかるべし」という言葉で締めくくられています。その言葉の思いについて,話し合い考えました。子どもたちの意見は「若いうちに努力をしなかったら,大人になってから後悔することを教えてくれている。」「時間は待ってくれない。だから若いうちからできることを進んで努力してほしいと伝えてくれている。」など様々な意見が出ていました。福沢諭吉さんから学んだことを生活に繋げていってほしいです。