6年 算数
- 公開日
- 2020/11/10
- 更新日
- 2020/11/10
学校の様子
「およその形と大きさ」の学習をしています。最初に世界一大きな葉っぱの面積を予想し,およその形を考えて知っている公式に当てはめて面積を求めます。その後,日本地図の中からいくつかの県を決めて,およその形を書いて,その面積を概算する問題に取り組みました。
最初は「長方形」「三角形」と考えていたのですが,二つに分けるとさらに誤差が減りそうだと気づき,台形と半円とか,平行四辺形2つ,など自分なりの分け方で考えていきました。
難しかったのは縮尺です。地図上の1センチメートルは実際の10キロメートルいうのがピンとこなくて単位がわからなくなってしまいました。
残念ながら解き方の見通しがたったところで今日はおしまいです。意欲は満々で取り組み,あっという間に40分が過ぎてしまいました。