学校日記

4年生☆道徳「家族の一員として」

公開日
2020/07/30
更新日
2020/07/30

学校の様子

今日は道徳の学習の様子を紹介します。

教材は「家族の一員として」。

夏休みに家の事情でいなかに帰ることになった主人公の「リク」。
楽しみにしていたようですが,現実は「食器を片付ける」,「布団をしまう」,「勉強をする」といつも家でしていることばかり…
『これじゃ,いつもと同じじゃないか…』
と,ある日の朝,起こされても,名前を呼ばれても,
布団から出ませんでした。
放っておかれたような気持になり,悲しくなっていました。
そのあと,おばあちゃんが来て言います。

「リクはお客さんじゃないのよ。家族の一員なの。
お客さんなら手伝ってもらったりしないわ。
大事な家族の一員なの。」

そう言われて温かい気持ちになるリク。


「家族の一員」ってどんなこと?と尋ねたところ,
素敵な回答がたくさん出てきました。
(1枚目の写真です。ぜひ見てください。)

”当たり前”に過ごしていたことや家の誰かにしてもらっていたことは,当たり前じゃないんだということを知った子どもたち。
日ごろの感謝と,これから自分たちががんばるという思いを赤いハートに記してもらいました。受け取ってもらえましたでしょうか?

また,短いようで長い夏休みに入りますが,
どうぞよろしくお願いいたします。