6年理科
- 公開日
- 2019/05/20
- 更新日
- 2019/05/20
学校の様子
ものの燃え方の単元では,ものが燃える前と燃えた後の空気にどのようなちがいがあるのか,石灰水や気体検知管を使って調べる実験をしました。
前半の実験で石灰水が白く濁り,二酸化炭素が増えたことを確認した後,ある子が「普通の空気に触れているのに,何で透明に戻らないんですか?」と尋ねてきました(写真2枚目)。「面白いね!じゃあそのまま置いておいてどうなるか見てみようか。」ということで,授業の終わりまで置いておきました。(写真3枚目)
実験をしながら不思議に思うことやもっと調べたいことなど,その場で感じたことが新たな学びのスイッチとなり,実感を伴った理解につながります。これからもどんどんそういった気づきを発表し合い,皆で高めあえるような授業にしていきます。