着衣泳
- 公開日
- 2017/08/03
- 更新日
- 2017/08/03
学校の様子
5,6年生の希望者を対象に着衣泳教室を行いました。まずは服を着て泳ぐとうまく泳げないこと,体力がいることなどを体験し,「浮いて待つ」ことが基本であると習いました。また,友達がおぼれてしまったときにも助けに行くのではなく大人を呼ぶことや浮く物を投げてあげるなどの救助を教えてもらいました。ペットボトル一本でも10分間浮くためには大変有効な道具であることを実感しました。プールなので足がつきますが本当ならもっとパニックになってしまうと思います。体力を温存しながら浮くことが大切であると学びました。