【4年】たかくら学習「たかくらのやさしさ」〜手話〜
- 公開日
- 2022/10/19
- 更新日
- 2022/10/19
学校の様子
現在たかくら学習では、「私たちが住む高倉の町は誰にとってもやさしい町と言えるのか」というテーマで学習をしています。
学習の中で、「私たち小学生にとっては住みやすく楽しい町かもしれないけれど、体が不自由な人や高齢の方にとっては困ることがあるかもしれない」という意見が多く出ました。
そして、学習を進めていくうちに、実際に困りを抱えている方に直接インタビューをして聞いてみたいという思いが高まってきました。
そこで今回は、耳が聞こえずに日常的に手話を使って生活をしている方々と、認知症のサポーターをしている方々をゲストティーチャーとしてお招きし、日常の困りや、周囲の人に求めていることについてお話をしていただきました。
今日は、3時間目4時間目に、手話についての講義を聞いたり、簡単な手話を教えてもらったりしました。相手とコミュニケーションを取るときに目と目を合わせて会話をすることが大切だということや、最近はコンビニエンスストアなどに指で指し示して意思を伝えるツールがあることなど、身近な話題で分かりやすく教えていただきました。
手話講座では、よく使う手話を数種類教えていただき、早速終わりのあいさつで使うこともできました。今回お話をしていただいたことをもとに、私たちにはどんなことができるのか、たかくらの町をもっと「やさしく」する取組について考えていきたいと思います。
本日、講師としてお越しいただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。