米づくり【1】 田おこし(地域の方に来ていただいて)
- 公開日
- 2017/05/25
- 更新日
- 2017/05/25
☆☆
今日は,地域のお米の先生と京都市農協朱雀支部の方に来ていただき,田んぼの『田おこし』を見学しました。先日自分たちで行った田おこしでは,大変な思いをしましたが,今日は,耕運機をお持ちいただき,機械の力も使って田おこしをする様子を見ることができました。
初めて見る子ども達が多い中,耕運機が間近で見られて,子ども達は興味津々でした。
「土を混ぜている所に,プロペラみたいなものがついている。」
「耕運機のタイヤがかわった。」
「水が入るとドロドロになってきた。」
などと,見ながら子どもたちは興奮気味に声をあげていました。
『田おこし』と『代かき』をしていただき,今日の田んぼ作りは終わりました。
「その機械の名前はなんですか。」→「耕運機といいます。」
「プロペラみたいなものの名前はなんですか。」「爪といいます。」
「耕運機を押すのは,力がいりますか。子どもでも押せますか。」→「結構力がいります。水を入れてから押すのは大変なので,子どもではできません。」
と,地域の方にたくさん質問をして,答えていただくこともできました。
休み時間にも田んぼの様子を見に行っている子ども達が多く,今後の田植えや米づくりがとても楽しみなようです。