給食レシピ
- 公開日
- 2020/05/11
- 更新日
- 2020/05/11
学校の様子
給食は,成長発達期に必要な栄養のバランスがとれるように努めています。
骨や歯を作る「カルシウム」も大切に考えています。
この時期は,体作りの大事な時期であり,カルシウムは大人よりも多く必要とされています。この学童期にしっかりとカルシウムをとっておくと,大人になってからも丈夫な骨でいられるといわれています。効果的にとれるように,給食での牛乳の飲用が勧められています。
給食では,牛乳以外からもカルシウムを多く含む食品を積極的に献立に取り入れています。
またカルシウムが働くためには,バランスのよい食事や十分な睡眠や運動も大切であることを,給食からも伝えています。
本来なら本日実施の献立の「高野どうふと野菜のたき合わせ」も良質なたんぱく質やカルシウムを多く含む「大豆製品」を使っています。
「ごま酢煮」も人気の副菜の一つです。