正月献立
- 公開日
- 2018/01/11
- 更新日
- 2018/01/11
学校の様子
今日の献立は,
・麦ごはん
・牛乳
・豚肉とこんにゃくのいため煮
・黒豆
・ぞう煮風みそ汁(ふわふわだんご入り) です。
正月料理の献立が登場しました。
『黒豆』は,食缶に黒豆と三温糖・醤油でつくった調味液をひたひたになるまで入れ,スチームコンベクションオーブンで2時間じっくりと煮ました。そのあと30分ほど置き,味をじっくりと染み込ませます。
『ぞう煮風みそ汁』には,雑煮にはいっているもちの代わりに,豆腐と白玉粉でつくった手作りのふわふわだんごが入っています。給食室で1つ1つ丁寧に丸めました。他にもだいこんや里芋,にんじんを入れ,京都の雑煮の特徴である白みそ仕立てにしています。
今年1回目の食の授業は4年1組さんでした。
昔の人とのあごの形や,噛む回数の違いを発見し,なぜ噛む回数が減ったのかを考えました。よく噛むことは,丈夫な歯を作るだけでなく,満腹感を得て食べすぎを抑え,肥満の防止になります。噛む力を養うことで,歯をかみしめ,ここぞ!というときに全力を出す力にもつながります。よく噛むことの大切さを知り,ひとくち30回かむことを目標にしました。
今日の献立には正月料理が登場していることを伝えると,「わたしの家では雑煮にねぎをいれるよ」「うちはまるいもちをいれるよ」「わたしの家は四角いもちだよ」と,それぞれのご家庭の雑煮に入れる具の違いで,会話が弾みました。
ふわふわだんごのやわらかさに気が付き,「なんだかいつもよりふわふわ…」「そうか,豆腐が入ってたのか!」と興味津々の様子でした。
正月献立は,これからも何度か給食で登場します。その料理の特徴や意味も含めて,紹介していきます。
給食室に届いた感想を紹介します。
なかよし「おもちがふわふわしていて,赤ちゃんもたべられそうでした。」
5年生「ぞう煮風みそ汁のさといもと,ふわふわだんごがとてもとろとろでおいしかったです。黒豆は,スチコンで2時間も煮たのですごく甘かったです。」
6年生「おもちがふわふわでおいしくてにんじんがきれいな色をしていて,だいこんもやわらかくて,色がきれいでおいしかったです。」