京都市立仁和小学校

10月6日の献立

公開日
2017/10/10
更新日
2017/10/10

学校の様子

今日の献立は,
・ごはん
・さんまのしょうが煮
・小松菜とゆばの煮びたし
・五色のすまし汁
・しば漬け       でした。

今日は,月に1度和食を推進する『和(なごみ)献立』の日です。『だしのうまみ』,『旬』,『一汁三菜(学校では一汁二菜)』,『伝統食品』,『地産地消』,『新鮮な食品』など,給食の食材を通じて様々なメッセージを届けます。6月〜9月の暑い時期を除き,この日は牛乳がつきません。

 今日の献立にも,おかず1つ1つにメッセージが込められています。
副菜には,小松菜とゆばの煮びたし。そして京都三大漬物である「しば漬け」が登場しました。去年にしば漬けが登場したときは「しば漬けちりめん」という料理で出ていましたが,『しば漬けそのままの味を味わってほしい』という願いから,今回 初めて個包装で登場しました。
 
 中にはしば漬けに苦戦している子どももいましたが,「おいしい!」「このしょっぱさがごはんに合う」とおかわりをする子どももたくさんいて,驚きました。おうちでも,たくあん等のつけものを食べていると聞いてさらにびっくり。おうちの方が作ってくださった様々な食材との出会いが,日々子どもたちの味覚を豊かにしてくれているのだと改めて感じた瞬間でした。

 醤油・豆腐・ゆばなどの大豆製品,漬物,切干大根,和菓子など,給食にはたくさんの伝統食品が使われています。これからも昔の人の知恵がつまった伝統食品を紹介し,その味に親しんでいってほしいと思います。