学校日記

朝会で・・・12月22日・・・学習することの大切さとイングリッシュシャワー

公開日
2014/12/24
更新日
2014/12/24

校長室から

いよいよ明日から冬休みという12月22日に今年最後の朝会を行いました。話の内容は2つに絞りました。1つ目は勉強をし続けて学力をつけることです。6年生の全国学力調査・5,6年のジョイントプログラム・3,4年のプレジョイントプログラムがなぜ行われているのかについて話しました。おさらい(復習)をする。テストを受ける。結果を見てもう一度自分の力を振り返る。そして次へ向かう。というつながった取組をジョイントというのです。これは毎日続けていくことが大切です。学年×15分が基準の学習時間です。宿題をするのは当たり前、そのほか、自主的に学習することを目指すように話しました。ジョイントやプレジョイントは冬休みが明けたらすぐに実施をします。1,2年でも国語や算数の1年間のまとめのテストが京都市一斉に行われます。もちろん、3年から6年もあります。テストのために勉強するのではなく、計画を立てて普段から積み重ねて学習し続けることが大切なのだと話しました。冬休みもぜひ頑張ってほしいと思います。
 2つ目は、イングリッシュシャワーについて話しました。世界中の人がやってくる京都に住む子どもたちは、日本語はもちろん英語でもコミュニケーションのはかれる子になってほしいと思っています。お昼の放送で英語の音楽が流れたり、朝会で校長先生が11月は?12月は?と英語では?と尋ねるのもそのためです。1月になったら校舎のいろんなところに英語のカードを付けていきます。5,6年だけの英語ではなく、全校の子どもたちが英語に親しんでほしいと話しました。時々は、朝の挨拶も「グッドモーニング!」と言っていきたいと思います。みんな一生懸命に聞いてくれていました。頑張ってくれることを期待しています。