昔の道具 七輪
- 公開日
- 2014/02/18
- 更新日
- 2014/02/18
3年生
13日(木)七輪体験をしました。
朝になると,雨が降っていました。『どうしようか…。』と思っていましたが,朝の会で空に届くように『雨のち晴れるや』を歌いました。すると!!晴れてきたのです。
班ごとにマッチをすり,新聞紙に火をつけました。しかし,なかなか炭に火がつきません。必死であおぎ,「火よ,つけ〜!」,「おもち!おもち!」と大きな声で言っていると…。
やっとの思いで炭に火がつき,おもちをのせた時には,満面の笑顔と「がんばって良かった!」の声でした。味は言うまでもありません。
子どもたちの感想を聞いたり,読んだりしていると「昔の人は,こんなことを毎日していたなんてすごい。」,「昔は大変だったんだな。」,「今と比べると,今の道具は楽だな。」,「がんばったあとのおもちは最高でした。」などが多くあげられました。
今の道具と昔の道具には,いずれもに“良さがある”ということにも気づいていました。