人権のはなし “性”へのタブー視
- 公開日
- 2021/04/21
- 更新日
- 2021/04/21
学校の様子
「知らない」ことは,時に自分を無防備にしてしまいます。
「知らない」ことは,気づかぬ間に他人を傷つけてしまうことがあります。
“性”は,その人のいのち,心と密に結びついている大切なものなのに,
「恥ずかしいこと」「口に出しにくいこと」として,タブー視されています。
けれど,本当に“タブー視”するべきものなのでしょうか。
性加害者への聞き取りから,狙いやすい子どもの特徴の1つが,
「性の知識のない子」と分かっています。
子どもを性被害から守るために,性教育はとても大切なのです。
まずは大人が“性へのタブー視”をせず,
子どもが,「何を聞いてもいいんだ,怒られないんだ」
という安心感をもって“性”の話ができる環境にしていきましょう!