2学期の終業日に
- 公開日
- 2018/12/21
- 更新日
- 2018/12/21
校長室から
光陰矢のごとしとは本当によくいったもので,時間が矢のように飛んでいきました。そんな2学期を少し振り返りながら,これからのことを式で話しました。
行事の後,例えば運動会などの終わりの言葉で「今日頑張ったことを明日からの学校生活にいかしましょう」というフレーズがあります。それまでに自分自身が頑張ってきたこと,お友達と一緒に過ごし頑張ってきたこと,しんどいことを乗り越えた後の充足感など,本当に多くのことを日々経験している子ども達。その経験を次にいかしてほしいと願って次のように伝えました。
まず,「じぶんをいかす」こと。一人一人子ども達は違います。そして,一人一人よさをもっています。そのよさを十分に発揮してほしいと思います。
次に,「みんなでいかす」こと。その一人一人のよさをお互いに認め合い,力を合わせると一人ではできない大きなことができるようになります。これまでもいっぱい経験していることと思います。
それらをもとに「つぎにいかす」こと。これからを生きていく子ども達。これまでの経験をもとに「どうすればよりよくいきていくことができるか」ということを考えて,それぞれが素晴らしい人生を歩んでくれることを願って話をしました。
これからもそんな子ども達を精一杯支援していきたいと思っています。保護者,地域の皆様には,これまでと同様,今後ともご理解,ご協力,ご支援をいただきますよう,よろしくお願いいたします。