学校日記

11月6日 3年総合的な学習の時間「災害時のコミュニケーション、聴覚障害のある方を理解する」

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

学校の様子

 紫竹学区自主防災会の皆様にお世話になり、毎年来ていただいている京都市聴覚障害者協会北支部支部長の濱島様に来ていただき、聴覚障害のある方の普段の生活の様子や災害時の困りを含めたコミュニケーションの取り方について手話通訳の方に入っていただきお話を聞きました。

 そして、子どもたちは濱島さんから簡単な手話クイズをしてもらい、何を表しているかを考えました。またグループごとに手話を体験してみました。みんな初めて知ることばかりでしたが聴覚障害のある方についての理解が進み、自分たちができることについて考え始めているようでした。