学校日記

10月15日 山の家53山の家帰りのバスの中で

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

学校の様子

3日間の山の家での活動を終え、帰りのバスの中、子どもたちは元気におしゃべりの花を咲かせていましたが、疲れて寝てしまった子どももいます。  昨晩のキャンドルファイヤーでは、花背の山の神、火の子から「友情」「愛」「勇気」の火をもらった5年生、山の家の活動は、普段の生活とは違い、自然の中で、友だちと協力して支え合わないとできない活動です。その中、5年生は持ち前のパワーと優しさを発揮し、悪戦苦闘しながらも楽しく、みんなで支え合いながら取り組めました。子どもたちも体感したと思います。「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。同じ場所で寝食を共にすることで、強い仲間意識や一体感が生まれる意味の言葉です。「可愛い子には旅をさせよ」という言葉もあります。愛情があるからこそ、自立と成長のためにあえて厳しい体験や困難を経験させることの意味です。このような言葉の意味をこの3日間考えていました。そして、私や引率の教職員には5年生のパワー、素敵さ、成長を感じた活動になりました。お家での準備、お声かけ等でのご理解、ご支援、感謝いたします。ありがとうございました。今回の宿泊学習ではお土産はありませんが一番のお土産は無事に元気に帰ることかと存じます。ぜひ成長している子たちの自慢話、思い出話を聞いていただければ幸いです。その際「会話のキャッチボール」(子どもたちは知っています)を使っていただければ嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。文責:校長