学校日記

心をつなげよう〜なかまのわ〜バルーン

公開日
2014/09/19
更新日
2014/09/19

学校の様子

9月18日(木)
たいよう学級と4年生との最後のバルーン練習がありました。

練習の途中,なんのためにたいよう学級の友だちと4年生がバルーンをするのだろうと考えました。まず,たいよう学級の子どもたちで「どうしたら心は繋がるんだろう」と話し合いました。「心を一つにする。」「笑顔でする。」「友だちになる。」「楽しむ。」いろいろな意見が出てきました。次に,心が繋がっていることを見ている人に伝えるにはどうすればいいだろうという問いかけに「指先までぴんと伸ばす。」「笑顔でする。」「大きく踊る。」など子どもたちなりに考えて一生懸命発言してくれました。

たいよう学級で話したことを4年生にも伝えて,みんなでもう一度バルーンをする意味を考えました。4年生は高学年の第一歩を踏み出した学年です。そんな4年生がたいよう学級の友だちとバルーンをすることで,バルーンは見ている人に「紫竹小学校はみんな仲がいいんだな」「一人一人大切にされているんだな」と伝えることができるのです。

そんな気持ちをもって練習に取り組んだのですが…

今まで一番といっていいほど子どもたちは演技に集中し,バルーンをきれいに上げました。みんなの心がつながった証拠に星もきれいに上がっていました。

最後に子どもたちからこんな感想をきくことができました。
「今日は今まで一番いいバルーンができたので,本番もがんばりたい。」
「今日は少し話してしまった場面があるので,本番は話さずにしたい。」
「みんなとバルーンをすることができてよかった。」
「当日は見ている人に,紫竹小学校のなかまのわを伝えたい。」



合言葉は「えがお」「なかま」

たいよう学級・4年生が心をつなげて,広げるなかまのわをどうぞ温かく応援して下さい。