住みよいくらしを考える(福祉教育)
- 公開日
- 2014/09/29
- 更新日
- 2014/09/25
学校の様子
今日は,4年生が福祉教育の一環として視覚障害のある方と交流させていただきました。
日常生活のことや,道を歩くときなどで困っていることの話を聞きました。また,目が不自由であってもスポーツを楽しんだり,料理をしたりとさまざまなことができることを知りました。バスに乗る場面の劇をしていただき,さらに参加させていただくことで声のかけ方など自分にできる応対の仕方を学びました。
サウンドテーブルテニスをし,「目をつぶってやってみる。」と挑戦している子もいましたが,あまりの難しさに目の不自由な方の耳のよさに驚いていました。
「誰もが住みよい町とは,いったいどのような町なのか。」
自分達も地域の一員としてできることを真剣に考えるよいきっかけになりました。