学校日記

介助犬とのふれあい☆

公開日
2009/12/11
更新日
2009/12/10

2年生

 鳳徳小学校に,とてもかわいいお友達が来てくれました。それは,介助犬のワンちゃんたちです。体育館に1年生と2年生が集まり,補助犬についてのお勉強をしました。

 補助犬には,盲導犬・聴導犬・介助犬の3種類に分けれ,それぞれ違う仕事や訓練をうけているそうです。その内容をまずは,1,2年生にも分かりやすい劇で教えていただき,子どもたちも熱心に見ていました。

 犬のさわり方や犬の気持ちについて教えてもらい,実際にふれあいタイムを設けました。大きい犬や小さい犬。はじめは,半ば腰が引けている2年生。おそるおそる触れてみると…。ペロペロと手をなめてくれたり,しっぽをブンブン降ってワンちゃんたちはとても喜んでいる様子。

 また,子どもたちから一番驚きの声があがったのが,介助犬ジンくんの仕事っぷり。車椅子を使う人は,体を自由に動かすことができません。それをジンくんはよく理解して,手となり足となり色々な「人を助ける力」を見せてもらいました。

 全部で5匹のワンちゃんたちとふれあい,子どもたちは「かしこいな〜。」「すごいな〜。」「犬が人を助けるってできるんだね。」と様々な感想を持ったようです。

 少し犬がにがてな子どもたちもいましたが,この学習を終わるころには自分からふれあい,にこにこ笑顔になっている姿も見られました。