命の授業
- 公開日
- 2015/02/25
- 更新日
- 2015/02/25
そらいろ
本日は,参観・懇談がありました。保護者の方,お忙しい中お越しいただきありがとうございました。
そして,今回の授業では保護者の方にもご協力を頂きました。
道徳で「命」がどうやってできるか学習してきた子どもたち。
今日は,「たったひとつの宝物をみつけよう」をキーワードに,保護者の方から子どもたちに向けたお手紙を読んでいただきました。
子どもたちが赤ちゃんだったころの写真もご用意して頂きました。
「生まれてくるとき,お父さんが来るのを待っているかのようになかなか生まれてきませんでした。」
「小学校に行くときいつも,がんばれと応援していました。」
「生まれてきてくれてとてもうれしかったです。」
「お母さんはあなたの最強の味方です。」
子どもたちは,何を思ったのでしょう。ひとりひとり何かを感じてくれたような表情でした。
そのあと,子どもたちからも保護者の方へお手紙を読みました。
そして最後に,「たったひとつの宝物」は,何かみんなで相談しました。
「ぼく?」
「私?」
「みんなかな?」
お父さん,お母さんが,子どものことをとても大事に思ってくださっているのが手紙で伝わってきました。
みんなが,大切な宝物です。