ものの燃え方の実験 6年生
- 公開日
- 2014/05/01
- 更新日
- 2014/05/01
6年生
理科室をのぞくと6年生が「ものの燃え方」について学習していました。
集気びんの中にあるろうそくに火をつけて、ふたをすると、やがて火は消えます。では、半分だけすきまをあけると、どうなるか実験し、さらに、もっと長い時間、ろうそくの火を燃やし続けるにはどうしたらいいか考え合っていました。
「酸素を注ぎ込んだらいい」「どこかに穴をあけたら?」いろいろ考え合っていました。次々に「どうなるかな」「どうしてかな」という疑問をもって学習にのぞんでくれるといいなと思いました。理科の学習がもっと好きになるね。