学校日記

大宮学区総合防災訓練

公開日
2013/11/24
更新日
2013/11/24

学校と地域行事

 24日に大宮学区総合防災訓練が自主防災会主催で行われました。
 午前8時に震度6強の地震が発生したと想定し、各町内ごとに集まって大宮小学校に集合されました。
 煙ハウスを体験。よいお天気の中なので、比較的明るいのですが、それでも煙が発生していると、すぐ前にいるはずの人が見えません。消防署のかたにお聞きすると、「実際は煙は黒く、何しろ熱いです。しかも夜だと真っ暗で全く見えません。腰をかがめ、低い姿勢で、できたら口を押さえるハンカチは濡らしてある方がいいです」と教えてくださいました。
 その後、運動場で放水訓練や、消火器の使い方を教わって実際に使ってみました。
 さらに、体育館で避難所運営、災害対策本部設立をシュミレーションして訓練。仏教大学の後藤先生はじめスタッフの方に助言いただきながら進めていきました。
 運営にあたり、いろいろなことを決めなければいけません。ペットは持ち込み可能か、車で避難されてきたらどうするのか等々。
 自然災害はいつ起こるのかわかりません。こういった訓練は、本当に大事なことだと思いました。
 最後にラジオ体操もしました。避難生活では健康状態維持のために大事なことですが、みんなで同じことをするという経験も大事なのだそうです。勉強になった一日でした。