学校日記

2年生の授業風景 その2

公開日
2013/05/17
更新日
2013/05/17

2年生

 昨日に引き続き2年生の授業風景です。
 図画工作で、「見つけたよ いいかんじ」というテーマで作品を仕上げていました。綿や包装紙などなども自由に使い、表現したいものを作成。先生から、「自分の作品に題名をつけてみよう。例えば・・・」と言われ、あれこれ友だちとも相談しながら決めています、きっと、今度の日曜参観に掲示されていると思いますので、タイトルと共にご覧ください。
 隣の教室では、完成した作品をお互いが鑑賞。友だちの作品のいいなあと思ったところをカードに書き合っていました。

 また、国語では「たんぽぽのちえ」という説明文の学習中。この教材の勉強が始まってから、子どもたちが毎日のようにたんぽぽを摘んでもってくるようになったそうです。
先生が、綿毛をそっと吹くのを見て、教科書に書かれてあることが本当だと納得。体験したことと書かれてあることが一致したとき、より言葉を自分のものとして認識し、実感が伴った言葉になりますね。「落下傘みたい」「今日は、晴れていたからだね」「ふわふわと種が飛んで行って、運ばれるんだね」と子どもたちの声。
教科書の文章から、さらに子どもたち自身の言葉が生まれてきます。