学校日記

平成25年度の始まりにあたって

公開日
2013/04/03
更新日
2013/04/03

学校からのお知らせ

 京都の街並みが桜色に染まっています。大宮小学校の校庭の桜も、写真のように、満開を迎えています。雪柳の白とのコントラストが大変美しく、心を和ませてくれます。
 
 3月27日に離任式を行いました。島田校長先生はじめ大宮校で子どもたちの教育に情熱を傾けられてきた教職員の皆さんの新たな旅立ちを見送りました。子どもたちも、さびしい思いになったことと思います。

 同じ日に、新たに校長として大宮小学校に藤本 鈴香が着任いたしました。
初めて大宮小学校の子どもたちと出会った記念すべき日。壇上から子どもたちを見ると、とても愛らしく、きれいな瞳で真っ直ぐにこちらを見つめています。姿勢をしゃんと伸ばし、私の話に耳を傾けています。

 子どもたちには、「みんなが安心して過ごせるように、学校がとても楽しいと思えるように、たくさんの教職員のみんなでがんばりますよ。でも、先生たちだけではなく、みんなも協力してくださいね。それには、『自分からあいさつしよう』『友達を大事にしよう』この二つを頑張ってほしいです。一緒に、素晴らしい大宮小学校をつくっていきましょう」と話しました。

 子どもたちの大切な命を預かり、そして未来を切り拓く力を育んでいく責務を感じています。
 4年後には創立100周年という伝統ある大宮小学校に着任いたしましたこと、大変光栄に感じています。子どもたちの笑顔が輝く学びの場を創っていきたいと思います。
地域の皆様、保護者の皆様、どうぞこれまでと変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 4月8日は、着任式、始業式、そして121名の1年生を迎える入学式があります。
子どもたちと一緒に、教職員一同、力を合わせ、がんばっていきます。

                             校長 藤本 鈴香