学校日記

2週間を過ごしてみて

公開日
2020/06/12
更新日
2020/06/12

教頭のつぶやき

今日で再開後2週間でした。
子どもたちは,この蒸し暑さにも負けないでがんばっています。


でも・・・
少し心配な様子を見せている子どももいます。
顕著にではありませんが,
「あれ,イライラしているな」「わがままと分かって言ってるな」
と,思うことがありました。
教育委員会のページに解決のヒントが書かれていましたので紹介します


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 子どもが強いストレスを感じたときには,体調⾯・心理⾯・⾏動⾯で様々な反応が出ますが,これは子どもの心が自らを守ろうとするために起こるものであり,異常なことではありません。多くの場合,子どもへの関わり方により,時間が経つにつれて徐々に反応は和らいでいきます。

1 体調(眠れない,食欲がない,頭痛,腹痛 など)

2 心理(不安,気分の落ち込み,イライラ など)

3 行動(甘え,おねしょ,落ち着きのなさ など)


 【⼦どもに安心感を与える5つの関わり方】


(1)十分に甘えさせてあげる
  一緒の布団で寝たがる,抱きついてくるなど普段以上に甘えてくることがあります。子どもが不安な気持ちを和らげようとしているのだと考え,十分に甘えさせてください。幼児や小学生には「大丈夫だよ」と言葉で伝えることも有効です。

(2)話にじっくりと耳を傾ける
  子どもが自分の心配事や気になることを話すときには,決して話を急かしたり,遮ったりせず,じっくりと時間をとって耳を傾けましょう。また,子どもが楽しいと思える時間をいっしょに過ごすこともよいでしょう。

(3)規則正しい生活を送る
  十分な睡眠,バランスのとれた食事,軽い運動など,できるだけ普段と変わらない規則正しい日常生活を送ることができるようにしましょう。大変な時こそ,普段通りの生活は安心感を与えてくれます。

(4)不安を抱かせる情報から遠ざける 
  新型コロナウイルスに関する様々な情報が伝えられていますが,子どもにとっては過度に不安を喚起する表現や映像も散⾒されます。できるだけこうした情報からは子どもを遠ざけましょう。

(5)正しい情報を伝える
  3密(密閉・密集・密接)を避けること,手洗いやアルコール消毒の徹底,マスク着用などのせきエチケットを守ること,できるだけ外出を避けることなど,国や京都市公式ホームページなどから得られる正しい知識に基づいた予防法を子どもに教えましょう。どうすれば予防できるかを知ることで,子どもは安心感を得ることができます。

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この週末はゆっくりと過ごして,体と心を休めてくださいね
ご家族のみなさんも!