『ソーマトロープって…?』
- 公開日
- 2010/06/05
- 更新日
- 2010/06/05
元町ふれあい土曜塾
6月5日(土)に今年度最初の『ふれあい土曜塾』がありました。
元町民生児童委員のみなさんにお世話になり,乳飲料の容器を利用した『ソーマトロープ』をつくりました。
ソーマトロープとは,円板やカードの両面に絵を描き,2本の紐を取り付け,紐を両側から持って素早く振り回すと,円板が回転することで両面の絵が交互に見え,残像現象によって1つの画像に見えるものです。ソーマトロープは残像を利用した単純な機械式光学玩具の1つで,映画,特にアニメーションはこれが発展したものと考えることもできるようです。名前は「走馬灯」を連想させますが,その由来はギリシア語で「驚きの回転」を意味する言葉だそうです。
毎年,元町民生児童委員のみなさんには,材料の準備から作り方までお世話になり,いろいろな廃品を利用した楽しい工作を教えてもらっています。なかなかうまくできないところもありましたが,元町民生児童委員のみなさんがていねいに教えてくださったので,みんな思い思いの楽しい『ソーマトロープ』ができ,大喜びでした。糸の引き具合でソマトロープの見え方が変わってきます。少し,『科学』もしました!
元町民生児童委員のみなさん,ありがとうございました。