続・子ども先生 熱中症編
- 公開日
- 2013/07/02
- 更新日
- 2013/07/02
保健の部屋
熱中症とは,熱に中る(あたる)という意味で,
暑熱環境によって生じる障害の総称です。
正しい知識があれば,予防することができます。
そこで,6月下旬の身体計測時に熱中症の勉強をしました。
お手伝いをしてくれたのは恒例の「子ども先生」。
クラスみんなで「○○先生〜!」と呼ぶと,
「は〜い!」とペットボトルを数本持った白衣姿の子ども先生が登場。
この瞬間が最高に盛り上がります。
まず,からだの半分以上は水分でできていることを紹介し,
汗のはたらきについて知り,
普段どれくらい汗をかいているのかペットボトルを使い確認しました。
そして「熱中症クイズ5問」を復習し,
なぜそう思うのかをそれぞれ発表してもらいました。
その発表内容が非常にすばらしく,クラスの子ども達や担任の先生から
たくさんの拍手を浴びた発表者もいました。
…すばらしい♪
次に症状と応急手当について,軽度・中等度・重度の流れにそって学習。
効果的に体を冷やす方法として,「元町元気さん」の体に保冷剤をあて,
大きい血管がポイントになることも復習しました。
今回は,子ども達が今までに学んだ知識や経験を
主体的にとらえようとしている様子がたくさんみられました。
これからも「熱中症」について正しく理解し,
予防行動につながる一歩になればと思います。