京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/10/23
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学校説明会を11月19日(月)と12月17日(月)の2回開催いたします

重要 台風24号の接近に伴う対応について

今日は、生徒の皆さんの頑張りで、素晴らしい体育祭を行うことができました。本当にありがとう、お疲れ様でした。
明日から、台風24号の接近に伴って、天候が大きく崩れるおそれがあります。特に9月30日(日)の午後以降、最も近畿地方に接近し、場合によっては、朝から「暴風警報」が発令されるとのことですので、不要不急な外出は控えるなど、十分注意をするようにしてください。
また、10月1日(月)の午後3時の時点で、依然として「暴風警報」が発令中の場合は、部活動や補習等による登校は、控えるようにしてください。

緊急 9月4日(火)は、臨時休業といたします。

台風21号が、非常に強い勢力を持って、接近しています。4日昼過ぎから夕方にかけて京都府に最も接近する見込みとされています。
こうした状況を鑑み、京都市教育委員会から、9月4日(火)の教育活動については、全市一律に終日臨時休業の措置をとることとされましたので、本校においても臨時休業といたします。
各家庭におかれましても、今後の気象情報に十分留意されますとともに、生徒のみなさんは、安全の確保を第一にして、不要不急の外出をさけるようお願いいたします。

重要 続報! 本日は、平常授業を行います。

生徒の皆さんへ続報です。
15時30分現在、京都市等に大雨警報が発令されています。
授業は、平常通り行いますので、十分注意をして登校してください。
なお、交通機関が不通であったりして、登校が困難な場合には、安全第一で無理をしないようにしてください。その場合は、必ず担任に、その旨を連絡するようにお願いします。

緊急 本日(7月6日)も臨時休業といたします。

                       平成30年7月6日
生徒・保護者の皆様

                    京都市立伏見工業高等学校
                    校長    加 藤 剛 男
                    (電話:641−5121)

       気象警報に伴う臨時休校の措置について(続報)

 午後3時現在,大雨(土砂災害,浸水害)警報並びに洪水警報が,発令中ですので,本日(7月6日)も休校といたします。
 また,市内の複数の地域で,避難指示,勧告等が発令されていますので,不要不急の外出を控えるとともに,近隣の河川・側溝・水路等には近づかない等,身の安全を第一に,早めに行動するよう,くれぐれも注意してください。
なお,明日7月7日(土)から8日(日)にかけても,上記の気象警報が継続される見込みですので,テレビ,ラジオ,インターネット等の情報にご留意頂くとともに,本校ホームページでも今後の予定について,随時掲載いたしますので,確認をお願いします。


重要 6月18日の臨時休業に伴う回復措置について

                       平成30年7月4日
保護者の皆様
                     京都市立伏見工業高等学校
                     校 長   加 藤 剛 男



     6月18日(月)の臨時休業に伴う回復措置について

平素は,本校の教育活動に御理解・御協力を賜り,誠にありがとうございます。
さて,先月18日(月)に起こりました,大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震につきましては,京都府南部でも震度5強等を観測したことから,生徒の安全確保のため臨時休業といたしました。
つきましては,休業となった日の授業時間を確保するため,当初,補習日に充てておりました7月17日(火)を回復措置として,月曜日の時間割で平常授業といたしますので,ご理解のほど,よろしくお願い申し上げます。
なお,給食につきましても7月17日(火)は,通常通り行います。

平成30年度 入学式を挙行しました。

画像1
4月9日(月)17時50分より伏見工業高校 工業技術科の入学式を行い、新入生30名をめでたく迎えました。

式 辞

今年は桜の開花が早く、一気に満開となり、過ぎてしまいましたが、木々や草花は、次々と葉を茂らせ、花を開き、鳥たちがさえずり、飛び交う、まさに春、真っ盛りの季節となりました。そして、爽やかな春風のもと、晴れやかに、身の引き締まる思いで、新たなスタートの日を、今日ここに迎えることができました。
本日は、平成30度 京都市立伏見工業高等学校 工業技術科 入学式を挙行するにあたり、ご来賓として、京都市教育委員会 学校指導課担当課長 辰巳様、同じく学校指導課 指導主事 家宇治様のご列席を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
ただ今めでたく、平成30年度新入生、30名の入学を許可いたしました。新入生の皆さんは、見事選抜入試を突破し、この晴れの日を迎えました。たゆまぬ努力を重ねてきた、その成果がまさに花開いたのだと思います。入学おめでとう。また、保護者の皆様、ここまで並々ならぬご苦労があったであろうと拝察いたします。お子様のご入学、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。伏見工業高校 教職員一同、新入生の皆さんのご入学を 心より歓迎いたします。
さて本校は、昭和19年4月、京都市立深草工業学校として、京都市立第2工業学校に付設されたときから始まりました。設立当初から勤労青少年のための教育機関として社会に広く開放され、多くの有能な人材を、長年に渡り産業界へと送り出してきました。 昭和23年の学制改革によって高等学校となり、その後、幾たびか学科改編を行い、現在は電気・建築・土木の3コースの募集となっています。これまでに4800名以上の先輩方が、夜間に学ぶという厳しい教育環境の中、立派に卒業され、社会で活躍されています。時代の変化とともに、定時制で学ぶ生徒たちの姿も大きく変化してきましたが、高校で学ぶ意義は、大きく変わるものではありません。働きながら学ぶことの意義と、その先にある 身につけた技術を生かして社会に貢献することの意義を、先輩や先生方からしっかり学んでほしいと思います。
実は、今日から新しいスタートを切る新入生の皆さんに、私から、お願いしたいことが二つあります。
一つは、「創造する力を育てよう」ということです。何もないところから、新たに ものを生み出す、創り出す力というのは、人間にとって最も得意とする、人間らしい力です。もちろん、創り出すものは、形のあるものとは限りません。かつて、東京市長や今のNHKにあたる東京放送局の初代総裁を勤めた、後藤新平という人は、人間について、このように評価しています。「お金を残す者は下だ。仕事を残す者は中だ。人を残す者は上だ。」と。何を築き上げたかによって、その人の価値が分かるということですが、いずれにしても「創造する」ということは、人間にとって必要不可欠な、大事なことなのです。ぜひ、高校時代に、その一歩を踏み出してください。そのためには、新たなことに挑戦する気持ちとあきらめることのない努力が必要です。
二つ目は、「目の前の人を大切に」ということです。「ひとは、一人では生きて行けない」と、よく言います。まだ記憶に新しい、ピョンチャンオリンピック・パラリンピックで、日本は過去最高のメダルを獲得しましたが、メダルを獲得した選手たちが、インタビューで、口をそろえたように、周りの人たちが自分を支えてくれたおかげだと感謝の言葉を述べていました。果たして、たまたまメダリストの周りにいる人たちが、優しい、親切な人たちの集まりだったのでしょうか?そうではありませんね。メダリスト自身が良い人だから、周りの人たちが応援してくれたのです。「ひとのためにすることが、結局は、自分のためになっている」という先人の言葉もあります。皆さんには、ぜひ、自分を大切にしてほしい。そして、そのためには、「目の前の人を大切に」してほしいのです。
この二つのお願いを、どうか忘れないでください。
最後に、もう今から30年ほど昔、青年海外協力隊として、アフリカのガーナへ渡り、大きな困難に何度もぶつかりながら、現地の人々と一緒になって、村を良くしていこうと挑戦し続けて、一生を終えた、ある若者が、残した言葉を、新入生の皆さんへの、私からの激励のメッセージとして贈ります。
「Where there is a will, there is a way .」
「意志あるところ、道は通じる」
これから始まるすべての事に、高い目標と志を立て、新たな出会いや発見を求めて、日々、挑戦し続けてもらいたいと心から願い、式辞といたします。

 平成30年4月9日
                    京都市立伏見工業高等学校
                     校長  加 藤 剛 男

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