京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/19
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深草倶楽部が1年生に活動の紹介しました

4月22日(月)深草倶楽部は入部した1年生に高松橋ひろばを整備した内容を紹介するのと,この広場でどんなことができるのかを考えるために高松橋広場にやってきました。深草倶楽部は伏見区役所深草支所,鴨川運河会議など高松橋ひろばづくりの多くの会員と一緒にひろば作りを進めてきました。また,昨年はこの広場で開催された「高松橋ひろばで遊ぼう」という企画にも参加し多くの方と交流しました。2年生の生徒は学校の生徒や先生以外の人とふれあうことができたことと,イベントに参加してとても楽しかったと1年生に話していました。
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二輪通学者の説明会

4月18日(木)二輪(バイク)で通学している生徒に学校で決めているルール等の説明会を行いました。
1 通学時に限らず交通ルールを守り安全運転に努め,事故を起こさない
  ように気を付けること。
2 校門でエンジンを切り,駐輪場まで押していくこと。帰宅する時も校
  門までバイクを押していき校門でエンジンをかけること。
3 9月に行われる高校生二輪安全運転実技講習会に参加すること。

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3年生進路ガイダンス

昨日の4年生進路ガイダンスに引き続き,本日(4月17日)3年生を対象に進路ガイダンスを行いました。3年生にとって卒業はまだまだ先のことだと思われますが,実はそうではありません。卒業後の就職,進学に関して最も重要となるのがこの4点です。「欠席をしない」「生活習慣やマナーに気をつける」「定期テストで良い成績を修める」「資格取得はポイントアップにつながる」。つまりこれらのことはすべての学年に共通して言えることです。3年生も卒業後の進路について今からしっかり考え,日々の学習に取り組んでくれるでしょう。
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4年生進路ガイダンス

4月16日(火)4年生を対象に進路ガイダンスを行い,進路部から在学中の就職・アルバイトについて,卒業後の就職について,そして進学について説明しました。
在学中での仕事を選ぶポイントは2つ「学校の授業に支障がないこと」,工業系に関係することなく「仕事内容を広く選ぶ」ことです。本校の進路部では生徒の通学条件を第1に考え,学校生活や求人条件等を総合的に判断し,担任と相談,確認してアルバイト先を紹介しています。
今年の7月1日から高卒求人票が閲覧できます。そして9月5日から応募書類の発送,9月16日から採用試験が始まります。どのような職業に就きたいかをしっかり考え,欠席をしない,生活習慣やマナーに気をつけて生活していくことが重要となってきます。
進学希望者はできるだけ早い段階から自分の実力(模擬試験)を知り,学費を確認して,受験に向けた学習の努力と基礎学力の向上が不可欠になります。進学のポイントは2つ「定期テストで良い成績を修め,欠席をしない」,「資格取得はポイントアップにつながる」ことです。そしてこれからのオープンキャンパスに積極的に参加し志望する学校の情報を取得することが大事です。
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日頃できない出会いの経験を生徒たちに 2

午後からは交流会会場となる中京青少年活動センターをグループごとに出発し,午後4時に戻ってくるという約3時間40分の班別行動で,昼食もグループごとで食べました。サリナス高校生に「何を食べたいですか」と英語で尋ねてもなかなか通じ合えなかったのですが最終的に「Japanese noodle」うどんを食べに行くことに決まりました。お店の中では高校生同士で打ち解けてきて楽しい昼食を味わうことができました。昼食後は洋服屋さんやアイスクリームのお店に立ち寄り,最後はやはり「おみやげ」ということで新京極通りのお土産屋さんを案内しました。
あっという間に時間が経ち,それぞれのグループ全員が中京青少年活動センターに戻り,お別れの交流会を行いました。
この経験を通して,ある生徒は「コミュニケーションをとるのに必死や」,またある生徒は「英語が話せたら便利やし,楽や。だからこれからは英語の勉強を頑張る」と言ってくれました。生徒一人一人が本当に頑張った1日でもあり,貴重な体験ができた1日でもありました。   
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日頃できない出会いの経験を生徒たちに 1

4月13日(土)アメリカカリフォルニア州のサリナス地区の高校生と本校の生徒との交流会を行いました。同世代の外国の若者と出会う良い機会となり,言葉が違っても人とつながることができる楽しさを味わうことによって視野を広げることができ,文化や考え方,価値観の違いを踏まえながら,自他ともに尊重してコミュニケーションをとる体験をしました。
本校生徒9名は朝早くからおもてなしの準備をし,サリナスの高校生を温かく迎えられるよう何度も打ち合わせをしました。予定の時間より少し遅れてサリナスの高校生が会場に到着し,本校生徒の歓迎の挨拶,サリナスの高校生の挨拶の後,グループに分かれて自己紹介と竹ひごで作るタワーゲームをしました。言葉は違っても何とかコミュニケーションをとろうと生徒たちは一生懸命頑張っていました。午後からはグループに分かれていよいよ京都市内の散策です。
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1年生に部活動の紹介をしました

4月11日(木)1年生に対して部活動の紹介をしました。各部活動の代表生徒が1年生の前で,練習している様子や雰囲気,そして公式試合の成績などについて説明し,1年生は真剣な眼差しで各部活動の説明を聞いていました。明日から部活動登録が始まり多くの1年生が登録してくれることを期待します。

  体育系部活動        文科系部活動
   陸上競技部         コンピュータ部
   ソフトテニス部       機械工作部
   山岳部           建築文化部
   バスケットボール部     測量部
   剣道部           軽音楽部
                 マジック部
                 深草倶楽部
 
 
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平成31年度前期始業式

4月8日(火)平成31年度の前期始業式を行い全学年が揃って1年のスタートを切りました。始業式の前に平成30年度末で本校を離任された教職員の紹介の後,今年度新たに赴任された教職員の紹介をしました。
始業式では学校長から「新しい元号が発表され記憶に残る1年になります。しかし,記憶に残っても良い1年であるかどうかはわかりません。良い1年にできるかどうかは皆さん次第です。プロ野球のイチロー選手が200本以上のヒットを10年以上続けられたことや,国民栄誉賞の受賞を辞退したことは小さなこと。それより昨年5月から試合に出られなくても練習を続けられた自分を誇らしく思うというコメントを発表されました。つまりどんな時でも最後の最後までやりきることが大事であり,この1年が良い1年となるよう頑張ってください」と話されました。そして最後に薬物について「絶対に使用しない。見逃さない。」と生徒に確認されました。
始業式の後は平成30年度1年間無欠席の生徒に対して年間努力賞を贈り表彰しました。
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平成31年度 入学式

4月8日(月)17時50分から本校呉竹館3Fホールにて入学式を挙行いたしました。これから始まる高校生活に胸を膨らませて新入生27名は会場に堂々と入場し入学式に臨みました。
入学式の後はホームルーム教室で担任の先生の自己紹介や明日からのことについての諸連絡,教科書の配布等が行われました。

 学校長式辞

「世の中は桜が咲いて笑い声」と正岡子規は詠みましたが、春の喜びの象徴とも言える桜が、まさに、新入生の皆さんの入学を祝うかのように、一気に暖かくなり、満開となりました。そして、まさに春、真っ盛りの、爽やかな春風のもと、晴れやかに、新たなスタートの日を、今日ここに迎えることができました。
本日は、平成三十一年度 京都市立伏見工業高等学校 工業技術科 入学式を挙行するにあたり、ご来賓として、京都市教育委員会 学校指導課 副主任指導主事 谷口様、そして、学校評議員としてお世話になっております奥野様、のご列席を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
ただ今めでたく、平成三十一年度新入生、二十七名の入学を許可いたしました。新入生の皆さんは、新元号「令和」が発表されてから最初の、まさに新時代のスタートを切る、そういう意味では一期生です。入学おめでとう。また、保護者の皆様、ここまで並々ならぬご苦労があったであろうと拝察いたします。お子様のご入学、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。伏見工業高校 教職員一同、新入生の皆さんのご入学を 心より歓迎いたします。
本校は、昭和十九年四月の創立以来、長年に渡り、有能な人材を、産業界へと送り出してきました。その数は四、八〇〇名を上回ります。多くの方が、夜間に学ぶという厳しい教育環境の中、立派に卒業され、社会で活躍されています。時代の変化とともに、定時制で学ぶ生徒たちの姿も大きく変化してきましたが、高等学校で学ぶことの意義は、大きく変わるものではありません。働きながら学ぶことの意義と、その先にある 身につけた技術を生かして社会に貢献することの意義を、先輩や先生方からしっかり学んでほしいと思います。
今日は、満開の桜を一緒に見ながら、皆さんと楽しく語り合う気持ちで、2つのお話をしたいと思います。どうぞリラックスして聞いてください。
1つ目は、最近見た、テレビドラマの1シーンです。ひとりの老人が孫のような子どもに、こう言います。「ちゃんと働けば、必ずいつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪い。そんなところからは、とっとと逃げ出せばいい。ただ、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。人は、人をあてにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっとだれかが助けてくれるものじゃ」と。皆さんの中には、実は、自分の希望がかなわなかった人や、今、社会の厳しさに直面している人もいると思います。でも、悔しさや苦しさは、必ず、成長の糧になります。皆さんには、ぜひ、少々の事ではへこたれない「負けじ魂」を持ってほしいと思います。それこそが人生の宝となるのです。
2つ目は、まだ記憶に新しい、先月の21日、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手が東京ドームでのアスレチックス戦終了後に現役引退を表明したこと。その記者会見で、彼はこんなことを言いました。「大リーグ最多記録のシーズン262安打や10年連続の200安打など、数々の記録を打ち立てたが、そんなことは小さなことに過ぎない。」と。どんな栄冠を得ようとも、現状に決して満足することのなかった彼らしい言葉でした。その一方で、こんなことも言いました。「試合に出られなくなった昨年5月以降から『引退試合』までの地道な鍛錬の日々は、『ささやかな誇りを生んだ日々』であり、引退の舞台に立てた『瞬間』が、28年間で最も印象深い。」と。一日一日、一試合一試合に、執念を燃やした野球人の信念がにじみ出ているように思いました。
これらのイチロー選手の言葉を通して、こんな風に思うのです。何事も、「あの時は良かった」と過去の栄光や成功パターンを振り返ってばかりでは、成長はないでしょう。常に「今の自分はどうか」「どうあるべきか」を問い続け、地道な挑戦を重ねる中で、勝利の道は開かれるのではないでしょうか。そういう意味では、「最も手強い壁は、実は、自分の心の中にある」のです。
さあ、勇気を持って自分と向き合い、これから始まるすべての事に、高い目標と志を立て、日々、挑戦し、共に成長していきましょう。

                     平成31年4月8日
                     京都市立伏見工業高等学校
                     校長  加 藤 剛 男

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入学式を挙行いたします

本日(4月8日)17時50分から入学式を挙行いたします。会場となる呉竹館3Fホールは準備も整い新入生を迎えるだけとなりました。本日より本校の生徒となる新入生を温かく迎え,新入生は高校生活の第一歩を踏み出し,毎日元気よく登校してほしいと願っています。
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