京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/25
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平成30年度3学期終業式で,こんなことを話しました。

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 3月20日(火),晴天のもと,3学期終業式をグラウンドで行いました。校歌斉唱に続く校長挨拶では,次のようなことを述べました。


 お早うございます。
 終業式に当たり,皆さんに2つのことをお話ししておきたいと思います。

 一つ目は,挨拶の大切さです。
 挨拶は「相手の心の扉を開くカギ」であるとよく言われます。
「おはようございます」というのは,「今日もお早いですね。お互いに一日無事で,頑張っていきましょうね」という気持ちが込められた言葉です。挨拶を心がけるだけで,お互いを元気にできます。毎朝「おはようございます!」と家族や仲間に気持ちを込めて挨拶すると,相手との関係をよりよくできます。その他にも「こんにちは」「すみません」「ありがとうございます」等,当たり前のことではありますが,しっかりと言葉に出して気持ちを伝えあうように心掛けましょう。
 また,「“心のドアノブ”は内側にしかついていない」ともいいます。
 これまでも,学校にお越しになるお客様から,「生徒さんから気持ちの良い挨拶をしてもらいました」とお褒めの言葉をいただくことも多いですし,そういった言葉をいただくと,私も大変うれしいです。私は皆さんの登校時にそこ(グラウンドの北東付近の交差点)の角で立っているのですが,「おはよう」と声をかけると,しっかりと挨拶を返してくれる人,にっこりと会釈してくれる人など反応はさまざまです。しかし,中には会釈すら返さず通りすぎる人もいて,「伝わっていないのかなあ」とがっかりすることがあります。まずは視線を返すところから,一歩ずつでよいのです。互いに心の扉を開きあい,これまで以上に元気な挨拶を交し合える学校にしたいものです。

 二つ目は,統一地方選挙の話題です。
 京都でも,府議会・京都市会の議員選挙が,3月29日告示,4月7日投開票と迫ってきました。 
 今度の選挙では,現2年生で誕生日が4月8日までの人に,選挙権があります。本校では9人ほどだったと思いますが,せっかくの権利をしっかりと行使するようにまずはお願いしておきたいと思います。また,普通選挙権を手に入れるに至る,日本や世界の歴史や経過についても理解を深めるようにしてください。
 それから,くれぐれも「選挙違反」をしないように気を付けましょう。こう言っても,皆さんには「自分に関係のないことだ」と,ぴんと来ないかもしれませんが,選挙権年齢に達しない人は,選挙運動を一切することができません。
 とりわけ注意しなければならないのは,インターネットを使った選挙運動です。
 たとえば18歳の高校生が投票を呼び掛けた書き込みを,17歳以下の同級生や下級生がツイッターでリツイートしたり,フェイスブックでシェアしたりしたら,「選挙運動」とみなされます。こうしたネット上の行為は,つい行ってしまいがちなので,くれぐれも気を付けてください。

 最後になりましたが,こういった場で繰り返し言ってきた言葉に,「才能の差は小さいが,努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。」という言葉があります。将来のビジョンを明確に見据えながら,ひたむきに,元気に,挑戦し続けてほしいと思います。
 明日からの春休みが,次年度を充実させるための準備期間となることを期待して,私からの話を終わります。

平成30年度卒業式で,こんなことを話しました。

 本日は3月1日。七十二候では「草木萌え動く」[第六候]の始まりの日です。昨日の雨から一変して,今日は気持ちの良い天気で卒業式を迎えることができました。
 保護者の皆様,お忙しい中多数御参列くださいまして,誠に有難うございました。会場の大きさの関係からすべての方にお座りいただくことができず,御不便をおかけしまして,誠に申し訳ございませんでした。
 また,京都市教育委員会,地元祥栄学区自治連合会長様をはじめ,PTA・愛校会等,御来賓の皆様にもご多用中のところ多数御臨席賜りまして,誠に有難うございます。
 お蔭様で,厳粛な中にも温かみのある,塔南らしさがにじみ出た素晴らしい式を挙行することができました。
 「式辞」は,次のような内容でした。

平成三十年度卒業証書授与式「式辞」

 明るい春の光が感じられる今日の佳き日に,京都市立塔南高等学校第56回卒業証書授与式を挙行するにあたり,京都市教育委員会をはじめ,多数の御来賓,保護者の皆様方の御臨席を賜りまして,有難く厚く御礼申し上げます。
 ただいま,普通科235名,教育みらい科40名,計275名に卒業証書を授与いたしました。
卒業生の皆さん,御卒業おめでとうございます。
 皆さんは,この3年間,学業,学校行事,部活動,ボランティア活動等に全力で取り組み,充実した高校生活を送ってこられたことと思います。本日のこの喜びは,皆さんのたゆまぬ努力の結果であることは言うまでもありません。加えて,この時を迎えることができたのは,皆さんのことを絶えず気遣い支えてくださった,御家族をはじめとする周囲の方々の励ましがあったからだと思います。また,世界に目を向ければ,皆さんと同じような年代であっても,戦争や病気の蔓延等によって明日の命さえ保障されず,将来の希望を描くこともできない子どもや若者が多く存在しています。この節目のときに当たり,多くの人々の支えの中で安心して学校生活に集中できる環境にいられたことの素晴らしさ・有難さを,しっかりと胸に刻んでほしいと思います。
 さて,現代は「VUCAワールド」,つまり,予測不可能な変化の激しい社会であると言われています。これまででは考えられないようなことが次々と実際に起こって不安定さや不透明感が増し,世界はまさに大きな変革期にあります。
 日本国内では,2036年には国民の約3人に1人が65歳以上の高齢者になると推計されています。その後も少子化の流れとも相まって,総人口は減少しながら高齢化率は上昇を続け,人手不足や過疎化がさらに深刻化し,まちや社会のかたちも大きく変わっていくことでしょう。社会課題の解決と新たな価値の創造を図るため,政府や産業界では「Society5.0」と銘打って「超スマート社会」の構築を模索しています。今後,IoT,ロボット,人工知能(AI),ビッグデータ等がさらに進展・連携してゆくはずです。人工知能やロボットが得意なことはそれを活用して業務を効率化することにより,人間は人間にしかできない創造性が求められる分野を担うようになる等,仕事の質も変わっていくことと思います。
 こうした状況の中で,今後一層大切になるのは,失敗を恐れず,一歩踏み出し挑戦する勇気,チャレンジ精神です。先が見通せない時代だからこそ,挑戦してみる価値や面白さがあります。
 まずは目的地を決めましょう。5年後,10年後のなりたい自分,理想像を明確にし,どうすればそこにたどり着けるか,戦略やビジョンを考えてみてください。その上で,アンテナを常に高く立てて,新しいこと・経験していないことにも積極的に取り組み,常に楽観的・ポジティブに考えながら,たとえ失敗しても屈せずに努力し続け,「今この時」を思い切り生きてください。
 こんな言葉があります。「良い習慣が良いキャリアをつくり,良い関係性が良い偶然をつくる」・・・「良い習慣」には,継続性という意味のほかに,「ちょっと背伸びをし続ける」という意味も含まれていると思います。可能性あふれる皆さんには,「自分の許容範囲を少し超えてみる」よう心掛けることをお勧めします。また,「良い関係性」には,人と人との出会いや縁を大切にし,初めて会った多様な人々とも信頼関係を作る,という意味をも含めて考えてほしいと思います。
 次に申し上げたいのは,「学び続けること」の大切さです。好奇心をフルに働かせて,知識や技術の引き出しをできるだけたくさん持つように心掛け,生涯を通じて精神的に豊かな人生を送ってほしいと思います。学ぶと言えば,皆さんに特にお願いしておきたいのは,自らが拠って立つ日本の歴史や文化はもちろんのこと,諸外国の歴史や文化にも通じ,自分の言葉で語れるようになってほしいということです。世界中がネットワーク化され関係が深まっている中,互いの文化や歴史について存分に語り合い,新しい気づきを得たり理解を深め合ったりするのは大切ですし何より楽しいことです。とりわけ,皆さんは,ここ京都で生まれ育った若者です。京都生まれのアドバンテージを活かしながら,文化を異にする人と交流するときにも,実感のこもった言葉で,日本や京都の歴史・文化・魅力を語ってください。
 また,大切にしてほしいのは,「自己の力を自分のためだけに使うのではなく,社会に活用・貢献して人の役に立ちたい」という気持ちです。「自分さえよければよい」という姿勢ではなく,自分の良心に正直に,「人とともに」「人のために」という気持ちで,「与えることのできる人」になってください。皆さん一人一人に備わっている「良心」や「人間的な善さ」をこれからも大いに発揮して,人間的魅力を高めてください。
 最後になりましたが,高いところからではございますが,保護者の皆様に一言御挨拶申し上げます。本日は,お子様の御卒業まことにおめでとうございます。高校生という多感な時期を送るお子様に,ある時は厳しく,ある時は温かく寄り添いながらの3年間であったと思います。立派に成長されたお子様が新たな旅立ちを迎える今日,まさに感慨無量でいらっしゃることと拝察いたします。これまでの,本校の教育活動に対する温かい御支援・御協力に,厚く御礼申し上げます。
 5月からは平成にかわる新しい元号がスタートします。そして秋にはラグビーのワールドカップ,来年にはオリンピックやパラリンピック,2025年には万国博覧会も行われる等,これからさまざまな動きがあります。こういった時代の中で新しいステージへと旅立つ卒業生の皆さんの輝かしい未来に大いに期待して,式辞といたします。

                     平成31年3月1日 
                     京都市立塔南高等学校
                     校長 小 野 恭 裕

重要 卒業生の皆さんへ(調査書発行に関するお知らせ)

入学者選抜(前期選抜)業務のため,次の日程は調査書の発行などの対応ができません。2月19日(火)以降の対応となりますので,よろしくお願いします。

 2月14日(木)午後
   15日(金)終日
   18日(月)終日

 ※土・日・祝日は,対応しておりません。

平成30年度3学期始業式で,こんなことを話しました

 1月8日(火)1限目に,3学期始業式をグラウンドにて行いました。思ったほど寒さも厳しくなく,晴天のもと,気持ちよく実施することができました。

 校歌斉唱の後の校長挨拶では,次のようなことを述べました。

 皆さん,おはようございます。それから,明けましておめでとうございます。
 皆さんは,それぞれ希望を胸に,平成31年という新しい年を迎えられたことと思います。
 いよいよ3学期が始まります。3学期は,平成30年度を締めくくる大切な時期です。3か月という短い期間ではありますが,この間の努力や頑張りが,今後の良い結果につながっていきます。
 3年生の皆さん,いよいよ総まとめのときです。最後の最後まで頑張って,それぞれが目指す進路をつかみ取り,「有終の美」を飾れるよう,残された学校生活を大切にしてください。
 2年生の皆さん,この4月からは高校生活締めくくりの年を迎えます。最高学年としての「誇りと責任」を持って,後輩たちをリードしてください。そして,進路実現に向け,具体的な目標と計画をたて,着実に努力を続けてください。
 1年生の皆さん,4月になったら後輩が入学してきます。後輩にとって良きモデルとなって欲しいと思います。周囲の人からも「成長したなぁ」と言ってもらえるよう,「成長」をキーワードの一つとして努力しましょう。
 こんな言葉があります。
 「新しい年が幕を開けた。ひとつはっきりしていることがある。残念ながら『待ち』ではろくな年にはならないだろう。『自ら動く』ことである。」
 一人一人が「なりたい自分・あるべき自分」の姿を見据えながら,リスクを恐れず,全力で挑戦する気概をもって,今後とも大いに活躍されることを期待しています。


新年明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。
 旧年中は,本校教育活動に御理解・御協力を賜りまして,有難く厚く御礼申し上げます。本年も,本校教育の充実発展に向けて,一層尽力してまいりたいと存じます。
 今後とも,どうぞよろしくお願い申し上げます。

                   平成31年1月5日
                   京都市立塔南高等学校

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 左: 学校の正門付近の様子
 右: キャンパスプラザ京都にて実施中の,「大学入試センター試験
    シミュレーション」1日目の様子
    ・・・本試験を2週間後に控えた,本校を含む市立高校4校の
       3年生が,5日・6日の2日間,最終確認のために
       取り組んでいます。)

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2学期終業式でこんなことを話しました。

 12月20日(木)11時50分から,本校グラウンドにて2学期終業式を行いました。(本日は,1〜3時間目まで授業を行った後,第4限の時間帯に終業式とホームルーム・大掃除を行うという流れです。)
 校歌斉唱の後の校長挨拶では,次のようなことを話しました。

 2学期の終業式,一年の締めくくりに当たって,一つだけお話ししておきます。
 それは,年末に当たり,この一年をしっかりと振り返り,新しい年へのチャレンジにつなげてほしいということです。
 自分の生活を振り返るにあたっては,次の3つの視点で考えてみて下さい。
 一つ目は,「やってよかった,これからも続けてやっていきたいこと」は何か
 二つ目は,「うまくいかなかったこと,改善したいこと」は何か
 三つ目は,「新しくやってみたいこと」は何か
  ・・・この三つです。
 大切なことは,「過去をくよくよ振り返る後悔」をするのではないということです。「あれもできなかった」「これはこうしておけばよかった」と悔やんでも,過去はもう変えられません。変えられない過去をいつまでも悔やみ続けると,未来に向かうモチベーションも弱くなります。
 「後悔はしない。反省だけする」ように心掛けてください。反省も,過去を振り返ることですが,くよくよすることはありません。反省とは,過去を振り返り,同じ失敗が再び起こらないように,よく考えることです。そしてそこから改善案も考えます。この一年をしっかりと「反省」することで,次の目標設定・チャレンジに自然とつながっていくはずです。
 これまでから,「人生にリハーサルはない」という言葉を繰り返し皆さんに紹介していますが,未来の自分の可能性を自らの手で狭めてしまうことのないよう,なりたい自分の姿を思い描きながら,一日一日を大切にして地道な努力を積み重ねてください。
 3年生の皆さん,これからいよいよ勝負という人も多いと思います。寒い日が続いていますので,体調には十分留意しながら,希望の進路を手に入れるべく,頑張ってください。
 最後に繰り返しますが,どの学年も,しっかりと一年の振り返りをして,次の目標設定・挑戦につなげてください。

【同窓会】第55回同窓会総会を開催しました。

 11月11日(日),5年に一度の「塔南高等学校同窓会総会」を塔南高校旧体育館にて開催しました。総会には,本校13期卒業生である京都市教育長 在田正秀様のご臨席を賜り,多くの同窓生の皆様にご列席いただきましたこと,心より感謝申し上げます。
 総会では,議案審議の後,同窓会活動に関するご説明があり,総会終了後,吹奏楽部によるミニコンサートを行いました。
 塔南高校は,数年後に洛陽工業高校跡地への移転・新校開校が計画されています。この校舎での最後の総会になる予定ということもあり,皆様,当時の高校生活を懐かしんでおられました。また,6期卒業生である奥村恒正様より,写真集「美山町追憶」を寄贈いただきました。ありがとうございました。

【写真:上】同窓会会長 杉山勝美様ご挨拶
【写真:中】京都市教育長 在田正秀様ご挨拶
【写真:下】学校長 小野恭裕挨拶
      吹奏楽部ミニコンサート
      寄贈いただいた写真集(6期卒業生 奥村恒正様より)
     
 
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感嘆符 京都市立高等学校「能楽鑑賞会」に参加しました!

 11月1日(木)午後5時30分から金剛能楽堂にて行われました,京都市立高等学校「能楽鑑賞会」に,本校からも1年生41名,3年生5名が参加しました。
 「京都市立高校生の伝統文化体験事業」の一環として行われていますこの「能楽鑑賞会」は,京都市教育委員会主催・一般社団法人京一商西京同窓会協賛により行われているものです。今年度は,市立高校及び総合支援学校計10校からの希望者約300名が鑑賞しました。
 能楽鑑賞会は,「解説及び体験」,狂言「附子」,休憩をはさんで能「船弁慶」という番組構成で,約2時間にわたり熱演を繰り広げてくださいました。
 能楽体験会では,各校から代表1名の生徒たちが白い靴下に履き替えて舞台に上がらせていただいて,基本の立ち方やすり足での進み方を実際に行いました。生徒たちはほとんどが能楽鑑賞は初めての経験でしたが,京都御苑の西に建つ金剛能楽堂というすばらしい舞台で,場がもつ「力」を直接感じとりながら,日本文化の粋である能・狂言を,同じ京都市立高校で学ぶ仲間とともに鑑賞し,日本文化の懐の大きさや良さを再発見する大変良い機会となりました。
 生徒たちの感想文を一部ご紹介します。「映像で少し見たことがあったが,実際に目の前で見ると音が直接響いてきてその迫力に興奮した。」「狂言の演者の方の動きや声の出し方,そして表情も場面によって変化して面白かった。」「能では前半の静かで清らかな舞から打って変わって,後半で平知盛が足音を激しく出しながら動いている荒々しい様子はとても印象に残った。」「室町時代から続くものだが,現代のドラマや劇でも活かされているような空間の生み出し方で面白かった。」「能と狂言の雰囲気の違いに驚いた。ともに違う面白さがあって,また鑑賞したいと思った。」
 今後の活躍が期待される若い生徒たちが,それぞれの心と体に脈々と流れている日本の伝統や文化に関心をもち,芸術への造詣を深める第一歩となったことと思います。まことに有難うございました。

【校長室から】「トビタテ!留学JAPAN #せかい部」をご紹介します。

 今年の夏,京都市教育委員会主催の「グローバルリーダー育成研修」に本校から2名が参加し,また,個人で短期のプログラムを申し込んで貴重な経験をした本校生もいました。生徒の皆さんの中には,「海外や留学に興味はあるけれども,なかなか踏み出せない」という人もいると思います。留学の期間や方法にはさまざまな形がありますが,その一つである「トビタテ!留学JAPAN」のニュースレターで,「高校生による高校生のためのソーシャル部活『#せかい部』が発足!」というトピックがありましたので,参考までに紹介します。

 「#せかい部」とは,現役高校生の運営メンバーが主体となり,SNSやイベントを通じて世界の魅力を共有・交流するコミュニティです。部員がハッシュタグ「#せかい部」をつけ,”海外ならでは”の動画や写真を投稿しあうことで,「リアルな世界」を知るきっかけを作ろうとするものです。
 海外には興味はあるけれど,いきなり「留学」となると他人事のように感じる…そんな高校生に向けて,まずはSNSで楽しみながら世界の魅力を知ってもらい,留学を含む今後の選択肢を広げることを狙いとしています。興味のある人は,公式ツイッターやインスタグラム,ホームページを覗いてみたり,フォローしてみたりしてください。新しい世界に挑戦するきっかけになるかもしれません。

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【参考】官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 
    日本代表プログラム〜について

[概要]
  わが国の将来を担うグローバル人材の育成を目指した海外留学
 支援制度。平成32年(2020年)までの7箇年で総額200
 億円(単年度で約30億円)の寄附を募り,のべ1万人(毎年約
 1,000〜1,500人)の大学生・高校生を海外に派遣する
 ことを目標としている。
  企業から寄附を募るばかりでなく,人材育成のノウハウなどの
 「知」,講師などの「人」,さらには国内外インターンシップを
 はじめとする「場」の提供など,多面的な官民の協働によって,
 まさに日本をあげてグローバル人材の育成に取り組んでいる。

[支援企業・団体]
  231社・団体 116.8億円(平成30年9月19日現在)

[日本代表留学生に期待される3つの役割]
 ・Global Leader 留学を通じて最大限に成長し,より長期的な視野の
          もと,将来のグローバルリーダーを目指す
 ・Ambassador  日本のアンバサダー(大使)として日本の良さを
          発信する
 ・Evangelist  留学のエヴァンジェリスト(伝道師)として,留学
         の魅力や経験を後輩や周囲の人たちに積極的に伝え,
         留学を目指す若者の増加に貢献する

 [高校生コース]
  高校生コースは平成27年度から始まり,さまざまな分野(ショ
 ート,国際ボランティアなど)があります。現在,第5期生を募集中
 です。

【参考】その2
 ニュースレターに書いてあったその他のトピック
(1)高校生コース第5期募集開始
  第5期生を,10月1日から募集しています。募集人数を大幅に
増やし,800名に支援を行う予定です。(ちなみに,第4期の派遣
人数は535名でした。)
 詳細については,公式ホームページをご覧ください。「説明会」や
「留学体験発表会」の案内や「お助け動画」(計画書の作り方のポイ
ントなどを解説した動画)等もあるそうです。

(2)「留学大図鑑」の執筆者人数が900名を超えました。
 平成29年3月にオープンした留学体験談データベース「留学大
図鑑」。執筆者人数が900名を超えました。いずれも個性的で,
好奇心にあふれる内容ですので,ぜひ御覧ください!

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「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は,明確な目標・目的とそれに対する情熱があれば誰でも応募することができます。そして,事前・事後の研修を通してしっかりと針路を見定め,言語化・明確化するとともに,多くの同期生や先輩後輩たちとのネットワークを構築することもできる手厚いプログラムです。(あるトビタテ生は,「事後研修」のことを,「未来への事前研修」だと言っていました。)
 明日の世界をつくる全国の若い高校生たちに,広く,等しく道は開かれています。“きみが留学する,という国家プロジェクト”に,あなたも参加しませんか?

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北海道浦河高等学校との学校交流

10月25日(木)
 5・6時間目に,研修旅行の一環で来校された北海道浦河高等学校の2年生1〜4組の皆さんと学校交流を行いました。
 全体会では,まずはじめに,本校生徒会長の西門ひなたさんが京都の魅力の紹介と本校の説明しました。そのあと,浦河高校の代表生徒の皆さんが,クイズ形式で北海道の地理や習慣,浦河高校の取組などを,とても元気で明るく,楽しく説明してくださいました。各校の説明後,校歌も斉唱しました。
 その後,クラスごとに各教室に分かれ,アイスブレイクの後にそれぞれが総合的な時間に取り組んでいる課題研究,探究の発表を行いました。地域の違う高校生がグループになり,お互いの興味関心のある事柄を真剣に交流し合っていました。
 最初は生徒も緊張していた様子でしたが,すぐに打ち解け,とても有意義な時間を過ごしました。交流会ではお互いのキャリア観を確認し,自分のキャリア観につなげていくことのできるとてもよい時間でした。
 本校に来ていただいた浦河高校の皆さん,本当にありがとうございました!!
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