京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/10/18
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11月10日(土)午前10時から第2回学校説明会を実施します。 詳細はホームページ内「中学生のみなさんへ」をご覧ください。

PTA進路講演会、1・2年懇談会を開催しました

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10月11日(木)保護者と教員対象のPTA進路講演会を実施しました。

今回は、香川大学アドミッションセンター入試広報プランナーの南野やよい氏を講師にお迎えし、「国立大学の魅力と進路実現にむけて」という題目で、ご講演をいただきました.

今回の講演会では香川大学を例にしながら、国公立大学と私立大学の違いを、教育の質や就職、入試や費用を軸に丁寧にお話をして頂きました。国公立大学のあまり知られていない魅力も紹介していただき、進路選択の幅が広がったのではないかと思います。

受験でいい結果を得るためには、日々変化する入試情報を集めること、親子の間で進路についてよく話をすること、受験には応援が大切と話されていました。今回の説明会をきっかけに、御家庭でお子様とお話し合いをしていただけると幸いです。

進路講演会の後、1年生・2年生の各学年に分かれて懇談会を行いました。1年生はコース選択、2年生は科目選択を控えています。御家庭でのお話合いの題材にしていただければと思います。

【写真:講演の様子】

1年普通科「総合的な学習の時間」の公開授業を実施しました

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 9月26日に1年普通科「総合的な学習の時間」の公開授業を行い,30名を超える大勢の皆さんにお越しいただきました。

 本校のキャリア教育は,「自分の将来について前向きに考えることのできる心を醸成し,『なりたい自分』を探し,それを深める探究的な学びを通して,生涯にわたって学び続け社会に貢献しようとする志を育む。」を目標としています。

 その中核となる「総合的な学習の時間」の指導プログラムについては,NPO法人「あすいろ」と共同開発し,昨年度の1年生から実践しています。

 この度,その共同開発した指導プログラムによる授業を公開し,中学校の先生方をはじめ,文科省研究指定事業である「塔南高校学校運営協議会の設置研究協議会」の委員の皆様,「高等学校コンソーシアム京都」事務局長様,富山県立滑川高等学校の先生方,京都市教育委員会の皆様などにお越しいただきました。

 公開授業のテーマは「傾聴と質問力」です。

 公開授業の1つ目は「傾聴」がテーマです。
 コミュニケーションで大事なことは信頼関係の構築であり,そのためには相手の言葉・動き・感情に合わせて聴き,そして相手に合わせて感じたことを伝える,つまり「承認」がとても大切であるということを学びました。

 公開授業の2つ目は「質問力」がテーマです。
 1つ目の授業の続きに当たる内容で,相手の反応や状況に応じた質問を作り出せる力が必要であること,そのためにクエスチョンストーミングをはじめ,クローズド・クエスチョン,オープン・クエスチョンなどの様々な質問の作り変えについて学びました。

 2つの授業のいずれも,多くの方にご覧いただく普段と異なる雰囲気の中で,生徒は緊張感を持ちながらも,楽しく積極的にグループワークや発表活動に取り組んでいました。

 ご覧いただいた皆様からは,「1年生が入学後半年で,ここまで主体的・対話的な学習活動に取り組めているのは,これまでの指導の成果が出ているのではないか。4月からの授業をもっと見てみたい。」などの感想をいただきました。

 お忙しい中,お越しいただきました皆様に改めましてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 本校では,今年度,2年普通科「総合的な学習の時間」についても指導プログラムを研究開発しており,生徒が自分のキャリアを意識しながら,興味・関心のある事柄について個人探究を進めています。この2年生の取組につきましても,随時ホームページで情報発信していきます。ぜひご覧ください。

京都工芸繊維大学研究室訪問(科学的なものの見方・考え方を育む(理系女子育成)事業)

 本校の新たな試行的な取組である「科学的なものの見方・考え方を育む(理系女子育成)事業」として,7月下旬(7/18)に,本校の2年生女子生徒8名が,京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 設計工学域 デザイン経営工学専攻 佐藤哲也 教授の研究室を訪問しました。

 はじめに,佐藤教授から色に関する研究について紹介いただきました。日本と海外のファッションブランドのホームページで使用されている色とその頻度を季節ごとに分析すると,例えば春は,日本がピンクを多く使用しているのに対して海外はそうではないことがわかるそうです。それは,ピンクから桜の花を想起する日本とそうでない国との文化の違いが反映されているのではないかとも考えられます。
 また,衣類の色褪せなど色の変化についても,人によって感じ方が異なるため,商品の耐久性の評価においては,色を数値化して測定することが大切で,佐藤教授の研究室では,いわば「色の物差し」を開発する研究を行っているとのことです。

 次に女性研究者の北口紗織 講師とお話をさせていただきました。北口講師のもとで研究している大学院生が開発に取り組んでいる,色柄布の変色や退色の度合いを簡易に検査できるソフトウェアについて紹介していただいたのち,理系の進路を選択し将来職業とすることをはじめ,理系大学に進学してから教師になることなどについても,お話やアドバイスをいただきました。

 最後に,女性大学院生から,色を図る測色実験の装置を見学させていただいたり,人の印象評価に関するアンケート調査を科学的に分析する手法について説明していただいたりしたのち,理系の大学生活などについても質問に答えていただきました。

 参加した女子生徒にとって,佐藤教授の研究は,これまで知らなかった研究領域であり,人の感覚など数量化しにくいものを科学的なものの見方・考え方をはたらかせてとらえることがとても新鮮に映ったようです。また,人間や社会に近い研究分野は,これから一層女性の活躍が期待されており,生徒だけでなく引率した教員も理系進路に関する視野を広げることができました。

 お忙しい中,本校の取組に対して全面的にご協力をいただきました佐藤教授,北口講師をはじめとする研究室の皆様に心から感謝申し上げます。

写真上:佐藤教授から研究内容について説明を受ける生徒
写真中:北口講師と対話する生徒
写真下:女性大学院生と対話する生徒
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1年普通科 総合的な学習の時間

6月の1年生普通科の総合的な学習の時間では、社会の中で生きる未来の自分を意識することを目的として、未来の自分をイメージする活動を行いました。

ブレインストーミングに基づき、20年後の未来では
(1)どんな新しいモノがあると思いますか?
(2)今あるモノの中で、何が無くなる可能性があると思いますか?
という点について意見を出し合いました。

それに引き続き、模造紙に20年後の未来世界を描き、未来の世界の中にいる自分をイメージしてクラス全体で共有しました。
各班活発に意見を出し合い、創造性豊かな未来が数多く描かれていました。

変化が激しく、価値観が多様化する社会の中で、「自分は何を大切にして、どう生きたいのか」、「そのために、どんなことができる自分になりたいのか」等、自ら問いを立て自分なりの答えを見つけ歩んでいくことの大切さを、生徒は実感していました。
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3年生 学校別進路説明会を開催しました。

5月28日(月)は1学期中間考査の最終日です。
考査後の午後は、3年生の学校別進路説明会を開催しました。

国公立大学・私立大学、短期大学、専門学校、公務員など、生徒の進路希望に応じて、多くの学校や職種から講師をお招きして学校・職業別にお話を聞きました。

パワーポイントや黒板を使ってのお話をお聞きし、一生懸命にメモを取る生徒、講師の先生を囲んで和やかにお話しする生徒、真剣な表情で講師の先生のお話を聞く生徒、目を輝かせてお話を聞く生徒など、生徒の反応もさまざまでした。

まだまだ進路についてわからないことや迷うことが多い生徒の皆さんだと思いますが、このような機会を活用し、自身の未来につなげていってほしいものです。
ご不明な点等ありましたら、お気軽に本校教員までお尋ねください。

写真上(大学のカリキュラムや高校との違いについて)
写真中(デザインと社会のかかわりについて)
写真下(映像を見ながら大学の授業について)
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1年生普通科 総合的な学習の時間

1年生普通科の総合的な学習の時間では、昨年度に引き続きNPO法人あすいろ様にご協力いただきながら活動をすすめていくこととなります。
先日行われた 第2回 経験からの学び では、4〜5人のグループに分かれ、30枚のA4用紙を使用しできるだけ高いタワーを作ることに挑戦しました。
どのグループも多くの意見を出し合いながら試行錯誤を重ね一生懸命に取組み、熱い戦いとなりました。2回戦を行う前にはKPT法で振返り、成功につながれば失敗体験も成功体験になるということを学習しました。

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京都市立塔南高等学校
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